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恵比寿ガーデンプレイスについて

施設概要

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所在地 東京都渋谷区恵比寿4丁目20番
東京都目黒区三田1丁目4番、13番 
事業主 サッポロビール株式会社 
管理運営 サッポロ不動産開発株式会社 
敷地面積 約83,000(25,200坪) 
建築面積 約32,000(9,700坪) 
延床面積 約477,000(144,500坪) 
着工 1991年8月26日
竣工 1994年9月1日
設計管理 株式会社久米設計、住宅・都市整備公団東京支社都市開発部 
施工 A工区・大成建設他8社、B工区・鹿島他8社 
総事業費 約2,950億円

歴史

1994年 恵比寿ガーデンプレイスの開業

恵比寿工場の移転問題がにわかに具体性を帯びてきたのは、1982年(昭和57)、東京都、目黒・渋谷両区が工場を核とした周辺地域の再開発計画について、サッポロビールの意向を聞きたい、との申入れがきっかけであった。
2年後、東京都は「恵比寿地区整備計画基礎調査報告書」を発表。会社もこれら再開発構想を受け、1985年、工場の閉鎖を決定。同時に跡地の再開発を進めることとなった。
1988年には恵比寿工場が千葉県船橋市に移転。1991年(平成3)に「恵比寿ガーデンプレイス」の名称が決定されるとともに建設工事が着工された。
そして、1994年10月8日、水と緑の街「恵比寿ガーデンプレイス」が開業。約1世紀にわたってビールを造り続けてきたこの土地は、新たな歴史を刻みはじめたのである。

1994年 環境を配慮した豊かな街づくり

恵比寿ガーデンプレイスは、“豊かな時間”“豊かな空間”をテーマに全体をヨーロピアンテイストで統一し、庭園都市と商業都市が融合した街として高い評価を得た。都心の複合都市として多彩な機能を果たしつつ、敷地の約6割が緑の多いオープンスペースとなっている。一方、施設内の厨房等で発生する排水の再生利用、廃熱を有効利用するコジェネレーションシステムの導入など、環境を意識した街づくりとなっている。

2009年 恵比寿ガーデンプレイスは開業15周年

新しい恵比寿エリアの発展に貢献。恵比寿ガーデンプレイスは開業15周年を迎え、9月に「恵比寿麦酒祭」を開催。ヱビスビール発祥の地でのビヤフェスティバルとして、約25万人の来場者が訪れた。

現在 年間来訪者1,200万人の魅力

また、名物となったクリスマスイルミネーション、夏の野外シネマイベントなど、多彩な催しが年間を通して行われ、恵比寿エリアの活性化に貢献している。