YEBISU GARDEN PLACE

営業時間
閉じる
営業時間
通常営業の時間をご案内しております。年末年始等、営業時間が変更となる場合があります。詳しくは各店へお問い合わせください。
  • グラススクエア

    11:00~23:00
    ※店舗により異なります

    新型コロナウィルスの感染拡大防止のため臨時休業しておりましたが、5/27より一部店舗において営業を再開しております。
  • ヱビスビール記念館

    ※2020年2月25日(火)以降、当面の間休館となります。
  • 恵比寿三越

    11:00~19:00 ※6月12日(金)までの間、営業時間を短縮いたします。
    ※5月30日(土)から営業再開いたします。
  • 東京都写真美術館

    10:00~18:00(木・金曜は20:00まで) ※入館は閉館時間の30分前まで 
    ※6月2日(火)から営業再開いたします。
    休館日
    毎週月曜日(月曜日が祝日・振替休日の場合は開館し、翌平日休館)、年末年始および臨時休館
メニュー
EVENT

イベント

ART

東京都写真美術館 2階展示室

【開催休止】写真とファッション 90年代以降の関係性を探る

アンダース・エドストローム 〈Martin Margiela spring/summer 94〉より 1993年 作家蔵 ©Anders Edström
アンダース・エドストローム 〈Martin Margiela spring/summer 94〉より 1993年 作家蔵 ©Anders Edström
髙橋恭司《Tokyo Girl》〈The Mad Broom of Life〉より 1992年 作家蔵  ©Kyoji Takahashi, courtesy of nap gallery
髙橋恭司《Tokyo Girl》〈The Mad Broom of Life〉より 1992年 作家蔵  ©Kyoji Takahashi, courtesy of nap gallery
エレン・フライス〈Landscapes〉より 2019年 作家蔵(参考図版) ©Elein Fleiss
エレン・フライス〈Landscapes〉より 2019年 作家蔵(参考図版) ©Elein Fleiss
前田征紀 《Tenjiku truck stop》2020年 作家蔵 ©Yukinori Maeda, courtesy of Taka Ishii Gallery
前田征紀 《Tenjiku truck stop》2020年 作家蔵 ©Yukinori Maeda, courtesy of Taka Ishii Gallery
PUGMENT×ホンマタカシ 〈Images〉より 2019年 作家蔵 ©PUGMENT/©Takashi Homma
PUGMENT×ホンマタカシ 〈Images〉より 2019年 作家蔵 ©PUGMENT/©Takashi Homma
開催期間:3/3(火)~5/10(日)
※東京都写真美術館は、東京都の方針に則り、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防止する観点から、展覧会をはじめすべての主催事業等を休止または中止しております。
今後の情報につきましては、同館HP topmuseum.jp にて最新情報をご確認くださいますようお願い申し上げます。

本展覧会では、「写真とファッション」をテーマとし、1990年代以降の写真とファッションの関係性を探ります。 これまで写真は衣服が持つ魅力を伝えるという重要な役割を担ってきました。写真によって作り出されるイメージは、ときには衣服そのものよりも人々をひきつけ、時代を象徴するようなイメージとなっています。
1990年代に入り、ファッション写真という枠組みを超えて、人々に訴えかけるイメージを作り出す写真家や、インディペンデントなスタンスで情報を発信するファッション誌が登場しました。彼らの活動は、人々の考え方や生活スタイルにも影響を与え、その後の世代にも繰り返し参照されています。写真とファッションの関係性は、インターネットが普及した2000年代以降、さらなる変化を遂げます。かつては新聞や雑誌の編集者、記者など、限られた人々を介して伝えられていた最新のファッションショーや展示会の様子も、近年ではツイッターやインスタグラムなどSNSを通して、タイムラグなく一般の人々の手元に届けられるようになりました。また、情報を受け取るだけではなく、タグ付けをしたセルフィー(自撮り)に代表されるように、受け手自身も様々な形で情報発信を行っています。
本展覧会は監修に、長年にわたり文化誌『花椿』の編集者としてファッションやアートの世界を見つめてきた林央子氏を迎え、国内外のアーティストによる作品で写真とファッションの関係性とその変遷を探る試みです。時代のターニングポイントとなった稀少なファッション誌の展示や、トークイベントの開催など、様々な角度から写真とファッションをお楽しみください。

出品作家
髙橋恭司、アンダース・エドストローム、エレン・フライス、前田征紀、PUGMENT、ホンマタカシほか
写真とファッション(外部サイト)
休館日:毎週月曜日(5月4日を除く)
料金:一般 800円ほか
東京都写真美術館 公式HP(外部サイト)
ページTOP