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ART

東京都写真美術館 2階展示室

TOPコレクション メメント・モリと写真―死は何を照らし出すのか

開催期間:6/17(金)~9/25(日)
開館時間:10:00~18:00(木・金曜日は20:00まで)※入館は閉館の30分前まで

休館日:毎週月曜日(月曜日が祝休日の場合は開館し、翌平日休館)

料 金:一般 700円/学生 560円/中高生・65歳以上 350円
※小学生以下、都内在住・在学の中学生および障害者手帳をお持ちの方とその介護者(2名まで)は無料。

※本展はオンラインによる日時指定予約を推奨いたします。
日時指定予約Webketページ(外部サイト)
TOPコレクション展は、東京都写真美術館の約36,000点におよぶ収蔵作品のなかから、珠玉の名品を紹介する展覧会です。
本展は「メメント・モリ」をテーマに、人々がどのように死と向き合いながらも、逞しく生きてきたかを約150点の写真作品から探り、困難を伴う時代を前向きに生き抜くための想像力を刺激します。ラテン語で「死を想え」を意味する「メメント・モリ」は、人々の日常がいつも死と隣りあわせであることを示す警句でした。この言葉は、ペストが大流行した14~17世紀の中世キリスト教世界において、骸骨と人間が踊る様子を描いた「死の舞踏」と呼ばれるイメージと結びつき、絵画や音楽など芸術作品の題材として広く伝播していきます。一方で、写真もまた、死を想起させるメディアであることが数多くの写真論の中で度々言及されてきました。
本展では、ウジェーヌ・アジェ、W. ユージン・スミス、ロバート・フランク、マリオ・ジャコメッリほか19世紀から現代を代表する写真群から「メメント・モリ」と「写真」の密接な関係性を再考します。
TOPコレクション メメント・モリと写真(外部サイト)
主 催:東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都写真美術館

※事業は諸般の事情により変更することがございます。 あらかじめご了承ください。
東京都写真美術館 公式HP(外部サイト)
TOPコレクション メメント・モリと写真―死は何を照らし出すのか
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