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ART

東京都写真美術館

長島有里枝 そしてひとつまみの皮肉と、愛を少々。

開催期間:9/30(土)~11/26(日)
東京都写真美術館では、長島有里枝(1973-)の日本の公立美術館においてはキャリア初となる個展を開催いたします。

デビュー以来、長島は社会における「家族」や「女性」のあり方への違和感を作品で問い続けてきました。長島は武蔵野美術大学在学中の1993年、家族とヌードで撮影したセルフポートレイトで「アーバナート#2」展パルコ賞を受賞し、一躍注目を集めました。2001年には、写真集『PASTIME PARADISE』で第26回木村伊兵衛写真賞を受賞。近年では、2010年に『背中の記憶』で第26回講談社エッセイ賞を受賞するなど、デビューから24年を経たいま、写真以外にも活動の幅を広げています。
本展は初期を代表するセルフ・ポートレイトのシリーズから、2007年にスイスで滞在制作をした植物のシリーズ、女性のライフコースに焦点を当てた新作までを一堂に展示いたします。作家の「今」が色濃く反映された現在の作品とともに、これまでの歩みを振り返り、パーソナルかつポリティカルな視点にもとづく写真表現の可能性を探ります。
長島有里枝 そしてひとつまみの皮肉と、愛を少々。
休館日:毎週月曜日(ただし10/9(月・祝)は開館、10/10(火)は休館)
料金:一般 800(640)円/学生 700(560)円/中高生・65歳以上 600(480)円  ※ ( )は20名以上団体、当館の映画鑑賞券ご提示者割引、各種カード会員割引、当館年間パスポートご提示者割引/ 小学生以下、都内在住・在学の中学生および障害をお持ちの方とその介護者は無料/第3水曜日は65歳以上無料
東京都写真美術館
長島有里枝 そしてひとつまみの皮肉と、愛を少々。
《Self-Portrait (Brother #34)》1993年 ゼラチン・シルバー・プリント 東京都写真美術館蔵
長島有里枝 そしてひとつまみの皮肉と、愛を少々。
《わたしたちの部屋(朝)》〈SWISS〉より 2007年 発色現像方式印画 東京都写真美術館蔵
長島有里枝 そしてひとつまみの皮肉と、愛を少々。
《Matt in Vertical Ramp》1996年 ゼラチン・シルバー・プリント
長島有里枝 そしてひとつまみの皮肉と、愛を少々。
〈家族〉より 1994年 発色現像方式印画
長島有里枝 そしてひとつまみの皮肉と、愛を少々。
《Tank Girl》 1994年 発色現像方式印画
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