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ART

東京都写真美術館

映画『サワダ ―SAWADA 青森からベトナムへ ピュリッツァー賞カメラマン 沢田教一の生と死』

開催期間:11/3(火・祝)~11/15(日)
ピュリッツァー賞カメラマン 沢田教一没後50年
五十嵐 匠 監督作品
24年ぶりに35mmフィルムでのリバイバル上映決定!

1936年、青森市に生まれた沢田教一は、新聞配達で稼いだお金で初めてカメラを買った13歳のとき、写真というものの魅惑的な興奮に魅了された。早稲田大学入学に2度失敗した後、青森県三沢市の米軍基地近くの写真店で働く。そこで田沢サタと出会い結婚し、後に東京へ移住。1961年、UPI東京支局に報道記者として入社。写真家としての能力を認めてくれない会社に不満を感じ、1965年に休職してベトナム戦争に向かうことを決意すると、徐々に評価を得て、同年のハーグ世界報道写真展で大賞を受賞。翌年には、川を渡って安全を確保しようと奮闘するベトナム人農家を撮影。「安全への逃避」と題されたこの作品はピュリッツァー賞を受賞した。以後、他の人がやらないことにも果敢に挑戦し、自ら進んでカンボジアの最前線に赴く。1970年10月28日、彼の命は絶たれた。彼はUPIプノンペン支局長フランク・フロッシュとともに、プノンペンから南に32キロ離れたルートNo.2で、クメール・ルージュに属していると思われるグループに殺されたのである。
■休映日:11/9(月)
■上映スケジュール、料金等については、東京都写真美術館のホームページをご覧ください。
東京都写真美術館ホームページ(外部サイト)
映画『サワダ ―SAWADA 青森からベトナムへ ピュリッツァー賞カメラマン 沢田教一の生と死』
©グループ現代
映画『サワダ ―SAWADA 青森からベトナムへ ピュリッツァー賞カメラマン 沢田教一の生と死』
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