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ART

東京都写真美術館 2階展示室

【開催休止】写真とファッション 90年代以降の関係性を探る

開催期間:3/3(火)~5/10(日)
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、本展覧会は3月31日(火)まで開催を休止しております。
最新情報は東京都写真美術館ホームページをご確認くださいますよう、お願い申し上げます。

本展覧会では、「写真とファッション」をテーマとし、1990年代以降の写真とファッションの関係性を探ります。 これまで写真は衣服が持つ魅力を伝えるという重要な役割を担ってきました。写真によって作り出されるイメージは、ときには衣服そのものよりも人々をひきつけ、時代を象徴するようなイメージとなっています。
1990年代に入り、ファッション写真という枠組みを超えて、人々に訴えかけるイメージを作り出す写真家や、インディペンデントなスタンスで情報を発信するファッション誌が登場しました。彼らの活動は、人々の考え方や生活スタイルにも影響を与え、その後の世代にも繰り返し参照されています。写真とファッションの関係性は、インターネットが普及した2000年代以降、さらなる変化を遂げます。かつては新聞や雑誌の編集者、記者など、限られた人々を介して伝えられていた最新のファッションショーや展示会の様子も、近年ではツイッターやインスタグラムなどSNSを通して、タイムラグなく一般の人々の手元に届けられるようになりました。また、情報を受け取るだけではなく、タグ付けをしたセルフィー(自撮り)に代表されるように、受け手自身も様々な形で情報発信を行っています。
本展覧会は監修に、長年にわたり文化誌『花椿』の編集者としてファッションやアートの世界を見つめてきた林央子氏を迎え、国内外のアーティストによる作品で写真とファッションの関係性とその変遷を探る試みです。時代のターニングポイントとなった稀少なファッション誌の展示や、トークイベントの開催など、様々な角度から写真とファッションをお楽しみください。

出品作家
髙橋恭司、アンダース・エドストローム、エレン・フライス、前田征紀、PUGMENT、ホンマタカシほか
写真とファッション(外部サイト)
休館日:毎週月曜日(5月4日を除く)
料金:一般 800円ほか
東京都写真美術館 公式HP(外部サイト)
【開催休止】写真とファッション 90年代以降の関係性を探る
アンダース・エドストローム 〈Martin Margiela spring/summer 94〉より 1993年 作家蔵 ©Anders Edström
【開催休止】写真とファッション 90年代以降の関係性を探る
髙橋恭司《Tokyo Girl》〈The Mad Broom of Life〉より 1992年 作家蔵  ©Kyoji Takahashi, courtesy of nap gallery
【開催休止】写真とファッション 90年代以降の関係性を探る
エレン・フライス〈Landscapes〉より 2019年 作家蔵(参考図版) ©Elein Fleiss
【開催休止】写真とファッション 90年代以降の関係性を探る
前田征紀 《Tenjiku truck stop》2020年 作家蔵 ©Yukinori Maeda, courtesy of Taka Ishii Gallery
【開催休止】写真とファッション 90年代以降の関係性を探る
PUGMENT×ホンマタカシ 〈Images〉より 2019年 作家蔵 ©PUGMENT/©Takashi Homma
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