YEBISU GARDEN PLACE

  • 文字の大きさ標準サイズ
  • 文字の大きさ拡大サイズ
EVENT

イベント

ART

東京都写真美術館

ドキュメンタリー映画 岡本太郎の沖縄

開催期間:7/13(土)~8/2(金)
日本を代表する芸術家・岡本太郎(1911 -1996)。 彼は、1959年と1966年に沖縄に旅に出た。きっかけは、日本人としてのアイデンティティを探し求めることを目的に、日本中を旅したことだった。彼の究めたかったものは、日本人とはなにか?自分自身とはなにかの答えを求めることだった。その旅のいちばん最後にたどりついたのが、沖縄であった。 岡本太郎は、「沖縄とは、私にとって一つの恋のようなものだった」というほど、全身、全存在をこの対象にぶつけた。そして岡本太郎は、ある結論を導き出す。

「沖縄の中にこそ、失われた日本がある」。 「沖縄ではじめて、私は自分自身を再発見した」とも言った。  岡本太郎は、自ら沖縄へ溶け込み、そして自分自身と出逢ったのだ。約60年前に、彼が捉えた素顔のままの沖縄。そこには、痛切なる生命のやさしさがあったという。岡本太郎の沖縄は、今の私たちに何を投げかけ、今の私たちとどうつながるのか?あるいは、つながらないのか?それを確かめに行くドキュメンタリー映画である。
公式ホームページ(外部サイト)
休映日:7/16(火)、7/22(月)、7/27(土)、7/29(月)
■上映スケジュール、料金等については、東京都写真美術館のホームページをご覧ください。
東京都写真美術館ホームページ(外部サイト)
ドキュメンタリー映画 岡本太郎の沖縄
©2018 岡本太郎の沖縄製作委員会
ドキュメンタリー映画 岡本太郎の沖縄
©2018 岡本太郎の沖縄製作委員会
ページTOP