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ART

東京都写真美術館 2階展示室

小さいながらもたしかなこと 日本の新進作家vol.15

開催期間:12/1(土)~1/27(日)
「日本の新進作家」展は、写真・映像の可能性に挑戦する創造的精神を支援し、将来性のある作家を発掘するため、新しい創造活動の展開の場として2002年より開催しています。15回目となる本展では、「小さいながらもたしかなこと」をテーマに掲げ、自らの感性や考え方、アイデンティティやリアリティを手がかりに作品を制作する5名の作家をご紹介します。
予測困難な自然災害や広がりを見せる経済格差、LGBTの人々に対する法的整備の遅れ等、個人をめぐる状況がゆれ動き、たしかなことを見出しにくい時代に、作家によって作品に込められた「たしかなこと」。その一つ一つは決して大きなものではないのかもしれませんが、わたしたちに、今を生き抜く勇気や希望を与えてくれます。 本展では、作家それぞれの「小さいながらもたしかなこと」に迫り、その表現の射程を探ります。
小さいながらもたしかなこと 日本の新進作家vol.15
休館日:毎週月曜日(ただし、12月24日(月・振休)および1月14日(月・祝)は開館し、12月25日(火)と1月15日(火)は休館)、 年末年始12月29日(土)~1月1日(火・祝)は休館
料金:一般 700(560)円/学生 600(480)円/中高生・65歳以上 500(400)円 
※ ( )は20名以上の団体料金、館の映画鑑賞券ご提示者、各種カード会員割引、館年間パスポートご提示者(公式サイトのご利用案内をご参照ください)/小学生以下および都内在住・在学の中学生、障害者手帳をお持ちの方とその介護者は無料/第3水曜日は65歳以上無料 ※1月2日(水)は観覧無料、3日(木)は2割引
東京都写真美術館
小さいながらもたしかなこと 日本の新進作家vol.15
森栄喜〈Family Regained〉より 2017年 発色現像方式印画 作家蔵
小さいながらもたしかなこと 日本の新進作家vol.15
細倉真弓 〈川崎〉より 2016年 発色現像方式印画 作家蔵
小さいながらもたしかなこと 日本の新進作家vol.15
石野郁和 《Untitled》〈Melon Cream Soda Float〉より 2017年 インクジェット・プリント 作家蔵
小さいながらもたしかなこと 日本の新進作家vol.15
ミヤギフトシ 《Sight Seeing/感光 #24》〈Sight Seeing/感光〉より 2018年 ミクストメディア 作家蔵
小さいながらもたしかなこと 日本の新進作家vol.15
河合智子《On the Origin of Springs/泉の起源について》 2018年 シングルチャンネル・ヴィデオ 作家蔵
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