Baccrat ETERNAL LIGHTS -歓びのかたち-
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Baccarat ETERNAL LIGHTS
- 歓びのかたち -

「訪れるすべての人に幸福をー」そんな願いを込めて、今年も恵比寿ガーデンプレイスがクリスマスイルミネーションに包まれます。センター広場には、バカラ創設250周年を記念して制作された世界最大級のバカラ シャンデリアが登場。GLAMOROUS co.,ltd 森田恭通氏とのコラボレーションにより、美しさ、スケールともにパワーアップ。クリスタルとミラーが織りなす幻想的な演出、やわらかくあたたかみのある色合いの光によって"大人の街"恵比寿のクリスマスを彩ります。陽射しを浴びてきらめく繊細な姿、夕日に色づくシルエット、眩いばかりのイルミネーションと、時間ごとに趣を変えるバカラ シャンデリアをぜひご鑑賞ください。

バカラ シャンデリア

期間:2015年11月7日(土)~ 2016年1月11日(月)
場所:センター広場(シャンデリアの展示)

※クリスマスツリーは12月27日より装飾を変更し、ニューイヤーツリーとして1月11日まで飾られます。

『バカラ シャンデリア』

シャンデリアのコンポーネントを形成しているのは、華麗で正統的なデザインの「デニス」と流れ落ちる雫のようなフォルムの「ソルティス」の2種類のシャンデリア。全17基がミラーとともに4層に組み合わされ、高さ8.4m、幅4.6m、重さ1.8t、灯数410灯と、バカラ歴史上最大の大きさを誇ります。クリスタルとミラーに屈曲し、さまざまな表情に変化する輝き。革新的な進化を遂げた新しいバカラ シャンデリアをお楽しみいただけます。

森田泰通

森田泰通

1967年大阪生まれ。2001年の香港プロジェクトを皮切りに、ニューヨーク、ロンドン、カタール、パリなど海外へも活躍の場を広げ、インテリアに限らず、グラフィックやプロダクトといった幅広い創作活動を行なっている。2013年婦人服・婦人雑貨フロアに引き続き2015年にはリビング、ベビー子供フロアの「伊勢丹新宿本店本館 再開発プロジェクト」が完成した。2013年自身初の物件集「GLAMOROUSPHILOSOPHY NO.1」がパルコ出版より発売。2015年度フランス観光親善大使に就任。
SEGD Global Design Award,A'Design Award and Competition, Design For Asia Awards, The International Hotel and Property Awards, THE LONDON LIFESTYLE AWARDS, The Andrew Martin Interior Designers of the Year Awardsなど、受賞歴多数。

YEBISU GARDEN PLACE CHRISTMAS ILLUMINATION

Baccarat -バカラ-

  • その起源

    バカラは、1764年、ルイ15世の認可を受け、フランス東部ロレーヌ地方にあるバカラ村に創設されました。以来、「最良の素材、最高の技術、そしてそれを継承すること」という初期に基礎を築いたピエール・A.・ゴダール・デマレの理念に基づき、バカラは3世紀にわたり、一貫して至上の美を求め続け、高級クリスタルの代名詞とまで言われるようになりました。人口約5000人のバカラ村では親子三代がバカラ社で働いているという例も珍しくなく、バカラのクリスタルは、今も変わらず、この小さな村の工場で作られ続けています。

  • 最高の技術

    バカラの素材や技術の素晴らしさは、フランス大統領より与えられるフランス最優秀職人(M.O.F.)と呼ばれる栄誉ある称号を、これまで一企業としては比類ない50名以上もの職人が受章していることに顕れています。現在も、22名の現役受章者職人が技術の継承に多くの力を注いでいます。成形から検品まで卓越した職人たちの手を経てこそ、バカラクリスタルの特徴である美しく深い透明感を持つ素材、カットやグラヴュールによるダイナミックあるいは繊細な装飾、そして丁寧な仕上げによる滑らかな質感と輝きが生まれるのです。

  • 王者たちのクリスタル

    バカラの技術が飛躍的に進歩したのは、19世紀から20世紀にかけての数々の受賞と無縁ではありません(パリ万国博覧会では、1855年に金賞、1867年と1878年にはグランプリを獲得)。バカラの名前は世界中に広がり、フランスブルボン王朝をはじめ、ロシアのニコライ二世、インドのマハラジャなど、世界中の王侯貴族たちにも愛用され、“王者たちのクリスタル”と冠されるようになりました。パリ バカラ美術館では、それらの優れた作品や各国王や元首の紋章入りの特注グラスなどが年代ごとに展示され、バカラの歴史の深さをうかがい知ることができます。

  • シャンデリア

    1824年にフランスで初めてクリスタルのシャンデリアを制作し始めたバカラは、1855年のパリ万国博覧会への出品以来、さまざまなデザイン、スケールの作品を制作し、世界で賞賛の的となりました。各国の王侯貴族や実業家、そして建築家は、バカラのシャンデリアを成功の象徴として、また空間を華やかに演出する装飾品として飾りました。
    バカラのきらめきが美しく空間を照らすシャンデリア、それはバカラクリスタルの比類ない透明度と高い芸術的完成度を表現した芸術作品として、また、バカラのアイデンティティである“光”と“キラメキ”を象徴する存在として、長い歴史を通して変わらず輝き続けています。