Baccrat ETERNAL LIGHTS -歓びのかたち-

恵比寿ガーデンプレイスの煌めく夜が始まりました。

主役は8,472ピースのクリスタルと250灯のライトから成る世界最大級のバカラシャンデリア。シャトー広場や坂道のプロムナード、街の各所にも総数10万球以上のイルミネーションが施され、街をしあわせに照らすと共に、17時から23時迄の毎時0分と30分、バカラシャンデリアを様々な色の証明によって変化させ、華やかに彩ります。恵比寿ガーデンプレイスならではの贅沢で豊かな空間で、今年も煌めく夜をお楽しみください。

Baccarat ETERNAL LIGHTS -歓びのかたち-

  • 会場写真
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日時: 11月2日(土)~2014年1月13日(月・祝), 会場12:00~23:00 ※12月20日~25日は24時迄

今年も恵比寿ガーデンプレイスに世界最大級のバカラシャンデリアが登場します。8,472ピースのクリスタルパーツと250の灯りがつくりだす輝きをお楽しみください。

センター広場に展示するシャンデリアは、フランス・バカラのもので、高さ約5m、幅約3m、クリスタルパーツ総数8,472ピース、ライト 総数250灯の世界最大級を誇ります。さらにバカラ シャンデリアを様々な色の照明によって変化させると共に鐘の音が響き渡る “光と音”による演出がバカラ シャンデリアの輝きを一層引き立てます。

Winter Illumination 冬のイルミネーション

  • エントランスパビリオン(昨年)
  • エントランスパビリオン(昨年)
  • エントランスパビリオン(昨年)

日時: 11月2日(土)~12月25日(水), 会場16:00~23:00 ※12月20日~25日は24時迄

クリスマスツリーの展示は終了いたしました。

時計広場には赤を基調にデコレーションされた豪華で迫力のあるクリスマスツリー(高さ約10m)を設置、合わせて恵比寿ガーデンプレイス全体で総数約10万球もの光でライトアップし、他にはない恵比寿ガーデンプレイスならではのクリスマスムードを一層盛り上げます。

Baccart

その起源

バカラは、1764年、ルイ15世の認可を受け、フランス東部ロレーヌ地方にあるバカラ村に創設されました。以来、「最良の素材、最高の技術、そしてそれを継承すること」という初期に基礎を築いたピエール・A.・ゴダール・デマレの理念に基づき、バカラは3世紀にわたり、一貫して至上の美を求め続け、高級クリスタルの代名詞とまで言われるようになりました。人口約5000人のバカラ村では親子三代がバカラ社で働いているという例も珍しくなく、バカラのクリスタルは、今も変わらず、この小さな村の工場で作られ続けています。

最高の技術

バカラの素材や技術の素晴らしさは、フランス大統領より与えられるフランス最優秀職人(M.O.F.)と呼ばれる栄誉ある称号を、これまで一企業としては比類ない56名もの職人が受章していることに顕れています。現在も、25名の現役受章者職人が技術の継承に多くの力を注いでいます。成形から検品まで卓越した職人たちの手を経てこそ、バカラクリスタルの特徴である美しく深い透明感を持つ素材、カットやグラヴュールによるダイナミックあるいは繊細な装飾、そして丁寧な仕上げによる滑らかな質感と輝きが生まれるのです。

王者たちのクリスタル

バカラの技術が飛躍的に進歩したのは、19世紀から20世紀にかけての数々の受賞と無縁ではありません(パリ万国博覧会では、1855年に金賞、1867年と78年にはグランプリを獲得)。バカラの名前は世界中に広がり、フランスブルボン王朝をはじめ、ロシアのニコライ二世、インドのマハラジャなど、世界中の王侯貴族たちにも愛用され、“王者たちのクリスタル”と冠されるようになりました。パリバカラ美術館では、それらの優れた作品や各国王や元首の紋章入りの特注グラスなどが年代ごとに展示され、バカラの歴史の深さをうかがい知ることができます。

シャンデリア

1824年にフランスで初めてクリスタルのシャンデリアを制作し始めたバカラは、1855年のパリ万国博覧会への出品以来、さまざまなデザイン、スケールの作品を制作し、世界で賞賛の的となりました。各国の王侯貴族や実業家、そして建築家は、バカラのシャンデリアを成功の象徴として、また空間を華やかに演出する装飾品として飾りました。
バカラのきらめきが美しく空間を照らすシャンデリア、それはバカラクリスタルの比類ない透明度と高い芸術的完成度を表現した芸術作品として、また、バカラのアイデンティティである“光”と“キラメキ”を象徴する存在として、長い歴史を通して変わらず輝き続けています。

今回展示するシャンデリアは、フランス・バカラ社のもので、高さ約5m、幅約3m、クリスタルパーツ総数8,472ピース、ライト総数250灯の世界最大級を誇ります。この250灯のシャンデリアの制作には、計67名もの職人が携わり、約5,380時間もの時間を要します。バカラの光とキラメキを象徴する傑作といえます。

Light up Ceremony 点灯式~1,000人で歌おう、よろこびの歌~

日時: 11月2日(土)/16:30~17:00

点灯式は終了いたしました。

イベント初日の夕方、ご来場のお客様全員でベートーヴェン交響曲第9番「よろこびの歌」を合唱し、バカラシャンデリアに灯を点します。渋谷交響楽団による演奏と4名のオペラ歌手、国内最大級のゴスペル&ボーカルスクールのAtoNO Records&sing!恵比寿合唱団、そして当日会場にお越しのお客様による「1,000人の大合唱」です。このほか、日仏交流を目的として、ゆるキャラで人気のくまモンが今年7月にフランスのバカラ村へ招待された経緯から、今度はそのお礼にくまモンが点灯式へ参加します。

点灯式レポート

点灯式の様子を動画でチェック

  • 渋谷交響楽団
  • AtoNO Records&Sing!恵比寿
  • くまモン

第九を練習しよう!

歌詞のダウンロードはこちら

SUS株式会社 ~特別協賛~

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SUSと山本理顕設計工場が共同開発したアルミ製ラチスパネル(十字形の押出材をスライスし、部材をトラス構造に組んでパネル化したもの)を架構システムに利用しています。

1. 斬新かつ高いデザイン性を実現
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「軽い・弱い」という印象のアルミを、なぜ7回もリユースすることが可能だったのでしょうか。繰り返し使えるアルミの特性を生かしたショーケース以外の物件もご紹介します。

2006年にSUSが初めてアルミショーケースを製作した際に作成したドキュメントです。どんな工程を経てショーケース、そしてシャンデリアが製作されているかご覧下さい。

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