安心・安全への取組み

恵比寿ガーデンプレイスの「安心・安全」への取組み

恵比寿ガーデンプレイスではテナントのみなさまや来街されるみなさまが安心してお過ごしいただけるよう、安心・安全・快適な街づくりに取り組んでいます。
主な取組みについて、以下にご紹介いたします。

消防訓練

毎年5月と11月にテナントのみなさまのご協力を得て、消防訓練を実施しています。
まずは各事業所単位で、大地震が発生したときどう行動すればよいか、火災が発生したときどう行動すればよいかをそれぞれの事業所の中でシミュレーション訓練を行っています。
次に消火不能の火災が発生したという想定のもと、屋外へ避難する訓練を行っています。非常階段での避難は、中、高層階の方々には大変ですが、毎回多くの方のご参加をいただいています。
防災センターにとっては日英二か国語で避難指示の放送を流す訓練の場となっており、みなさまが聞き取りやすいよう心がけています。
避難後はAEDや消火栓、消火器の使用方法などを体験していただいており、テナントのみなさまの防災力の向上に役立てていただいています。

  • 消防訓練
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スタッフによる自主防災訓練

恵比寿ガーデンプレイスの管理業務に従事するスタッフは、お客様に安心・安全・快適に過ごしていただけるようそれぞれの業務にいそしんでいますが、テナントのみなさまと同様、スタッフの防災力を向上させるため清掃スタッフや植栽スタッフもいざという時に備えて警備スタッフを講師としてAEDの取扱いや消火機器の取扱い訓練を実施しています。
また、震災時等エレベータが使用できない場合に負傷者を階段で搬送する階段避難車(イーバックチェア)を高層階に常備しており、その取扱い訓練も各スタッフで実施しています。

スタッフによる自主防災訓練

警備スタッフによる消火訓練、救命訓練

防災のスペシャリストである警備スタッフは、火災発生時は先頭に立って消火活動、避難誘導活動を行うため、それに備えて日々日英二か国語による放送訓練、消火栓による消火訓練などを実施しております。
また、警備スタッフ全員が上級救命講習を受講し、傷病者が発生した際も救急隊が到着するまでの間、適切な処置ができるよう日々訓練を重ねています。

  • 消防訓練
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渋谷消防署主催の自衛消防審査会への参加

渋谷消防署主催で開催される自衛消防審査会へは警備隊として警備スタッフから2隊、一般隊としてサッポロ不動産開発社員のほか清掃スタッフや設備スタッフなどから1隊が毎年参加しております。
2015年は日ごろの訓練の成果を十二分に発揮し、警備隊が優勝と準優勝、一般隊も優勝を飾り、近年にない好成績を収めることができました。

BCP対応

震災等非常時に東京電力からの送電が止まってもテナントの事業者様に電力供給を行えるよう、非常用の発電機を設置しています。(別途ご契約が必要です)
15VA/㎡の電力を72時間供給することが可能で、停電時にも事業を継続することが可能となります。また東京都の帰宅困難者対策条例にあるとおり、震災発災時には事業所は従業員を72時間事業所内にとどめなければならず、この対策にもつながります。

帰宅困難者対応

恵比寿ガーデンプレイスへ遠方から来街された方々のために、鉄道等の運航が停止された場合、スタッフの確保等受け入れ可能な場合には最大500名の方を72時間受け入れることを想定しています。
そのための受け入れ訓練も定期的に実施しており、遠方からの来街者の方々にも安心してお買い物などをお楽しみいただけます。