ホームイベント第4回 恵比寿映像祭 映像のフィジカル

当ページに記載されている情報は終了しました
情報を見るにはクリックしてください。

[ 当ページの情報を見るにはクリックしてください。 ]

当ページに記載されている情報は終了しました

第4回 恵比寿映像祭 映像のフィジカル

第4回 恵比寿映像祭 映像のフィジカル

How Physical

映像はフィジカルなもので(も)ある …
――映像は、フィジカル[物質的、身体的]なもので(も)あるという基本に立ち返ってみます。 映像が、物質的なさまざまな要件(人、社会、環境、ハードウェア、メディア、撮影技術、 経済、流通システム、エネルギー供給・・・)に依存し左右される存在であることをあらためて考えつつ、 映像を通じて体感する経験や知覚といった身体との関わりから映像をとらえなおす視点を、 国内外のさまざまなアーティストの作品とともに、幅広く提示します。

 今回は、映像の在り方が多様化するなかで、芸術の視点から映像表現を捉え、様々に提示していきます。トピックスとしては、以下の4つです。
1.[会期の延長] 10日間の会期を15日間に延長いたしました。
2.[アジア初プレミア上映] 巨匠ジョナス・メカスの最新作をアジア初プレミア上映いたします。
3.[屋外アートプロジェクト] 屋外では、視線入力技術に着目したアートプロジェクトが出現!!
4.[アーカイヴの問題に着目] 映像の保存や継承といったアーカイヴの問題を議論していきます。

第4回 恵比寿映像祭 映像のフィジカル

主催:東京都/東京都写真美術館・東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)/日本経済新聞社
共催:サッポロ不動産開発株式会社
後援:アメリカ大使館/カナダ大使館/タイ王国大使館/駐日韓国大使館 韓国文化院/J-WAVE 81.3FM
協賛:オーストリア大使館/オーストリア文化フォーラム/オランダ王国大使館/台北駐日経済文化代表処 台北文化センター/モンドリアン財団/韓国国際交流財団/サッポロビール株式会社/東京都写真美術館支援会員
協力:山口情報芸術センター[YCAM]/NECディスプレイソリューションズ株式会社/東芝ライテック株式会社/東芝エルティーエンジニアリング株式会社/レッドブル・ジャパン株式会社/KyotoDU/ぴあ株式会社/エキサイトイズム/株式会社北山創造研究所/株式会社トリプルセブン・インタラクティブ/株式会社ロボット
会期 : 平成 24(2012)年 2 月 10 日(金)~ 2 月 26 日(日) *月曜のみ休館
会場 : 東京都写真美術館/恵比寿ガーデンプレイス センター広場/ザ・ガーデンルームほか
開館時間: 10:00~20:00 *ただし最終日平成 24(2012)年 2 月 26 日(日)のみ 18:00 まで
休館日: 月曜日

公式サイトはこちら