イベント&ニュース Event & News

シネマ

  • オープン2周年記念『CLUB-SPICE会員デーウィーク』実施決定!

    場所:
    恵比寿ガーデンシネマ

    YEBISU GARDEN CINEMA は、今春、おかげさまでオープン2周年を迎えます。感謝の気持ちを込めまして、3/25(土)~3/31(金)の1週間、毎日「会員サービスデー」とさせて頂きます。

    YEBISU GARDEN CINEMA は、今春、おかげさまでオープン2周年を迎えます。感謝の気持ちを込めまして、3/25(土)~3/31(金)の1週間、毎日「会員サービスデー」とさせて頂きます。

    CLUB-SPICE会員のお客様は、映画1本1000円にてご鑑賞いただけます。

    CLUB-SPICE会員でないお客様も劇場窓口またはU-ONLINE(インターネットチケット購入)からご入会いただけます。

  • 【オープン2周年記念企画】≪イタリア ネオ+クラッシコ映画祭2017~ネオレアリズモの軌跡~≫

    場所:
    恵比寿ガーデンシネマ

    3月11日(土) ~ 4月7日(金) イタリア映画が誇る現代の古典(ネオクラッシコ)と永遠の古典(クラッシコ)。デジタル・リマスター版で一挙上映!
    詳細・タイムテーブルを表示するには「もっと見る」を押して下さい。

    3月11日(土) ~ 4月7日(金) イタリア映画が誇る現代の古典(ネオクラッシコ)と永遠の古典(クラッシコ)。デジタル・リマスター版で一挙上映!

    今回上映される18作品のうち“クラッシコ”にあたる旧作12本は、すべてルーチェ・チネチッタが総力を挙げて手がけたデジタル・リマスター版にて上映いたします。この版での上映は、日本では初のお披露目となります。かつてスクリーンで出会った名作たちとの再会、そして新たな出会いを存分にお楽しみください。

    ★上映作品紹介★
    ~ネオレアリズモの軌跡~
    終戦を待たずして、人々が闘い、生きている現実を描き出そうという倫理的衝動に揺り動かされて生まれ、数々の名作を映画史に残してきたネオレアリズモ。その人間のあり方の本質を捉えた描写には激しく胸を打たれる。
    上映作品:『無防備都市』『戦火のかなた』『自転車泥棒』『ウンベルトD』『青春群像』

    ~わが青春のイタリア女優たち~
    クラウディア・カルディナーレ、エルサ・マルティネッリ、オッタヴィア・ピッコロ……。1950年代末から60年代にかけて活躍した監督たちが描き出した、美しきイタリア女優たち。
    上映作品:『狂った夜』『汚れなき抱擁』『激しい季節』『鞄を持った女』『わが青春のフロレンス』

    ~イタリア式喜劇の笑み~
    戦後が終わり、経済成長が進んでフィルムが白黒からカラーになるにつれ、巨匠たちの作品と並んで大いに銀幕を賑わせたイタリア式喜劇。世相も自己も一緒くたにおおらかに、ぴりりと笑い飛ばす風刺劇の痛快な愉しみ。
    上映作品:『三月生れ』『気ままな情事』

    ~現代の巨匠パオロ・ソレンティーノの初期傑作~
    『グレート・ビューティー/追憶のローマ』『グランドフィナーレ』など、数々の話題作を発表し、いまもっとも注目されるイタリアの映画監督ソレンティーノの、日本未公開作品を含めた貴重な初期作品。
    上映作品:『愛の果てへの旅』『もうひとりの男』

    ~アンコール上映~
    ヨーロッパを中心とした選りすぐりの映画作品を配給するマーメイドフィルム。2008年から配給してきた映画の中より、珠玉のイタリア映画4本をアンコール上映。
    上映作品:『ロベレ将軍』『暗殺の森』『フェリーニの道化師』『ゴモラ』

  • ©2008 B.B.B.Inc  ©YAYOI KUSAMA

    ©2008 B.B.B.Inc  ©YAYOI KUSAMA

    草間彌生 唯一のドキュメンタリー映画
    『≒草間彌生 わたし大好き』

    04/01(土)~04/21(金)
    場所:
    東京都写真美術館

    未だに止むこと無く世界の美術界を疾走する草間を、1年半もの間追い続けた渾身のドキュメンタリー映画がついに完成した。

    「生」と「死」と「愛」の せめぎ合いの中から湧きあがる草間芸術の真髄を、カメラは時には饒舌に記録し続ける。それだけに観る者を、有無をいわさず一瞬にして未知なる世界に引きずり込み、魂を激しく揺さぶる。
    映画は、最新作となるF100号のモノクロ作品シリーズ50作が完成するその貴重な瞬間に密着する。真っ白なキャンパスから作品完成までを、定点カメラで捉えた映像は観る者を圧倒し続ける。まさしく世界中の草間ファンが注目し待ち望んだ、草間芸術の生まれでる瞬間に、私たちは立ち合い、そして目撃する。
    今まで観ることの叶わなかった、草間の創作活動と日常。自らを天才と自負する揺るぎ無き自信、作品に挑む時の凛とした精神の高み、日常の佇まいに見え隠れする人間味あふれる表情と仕草など、映像の一つひとつが解き明かす草間ワールドは、永遠に見続けていても決して飽きることがない。
    上映期間:2017年4月1日(土)~4月21日(金)
    休映日:4月2日(日)、4月3日(月)、4月10日(月)、4月17日(月)
    ※上映時間・料金等の詳細は、東京都写真美術館のホームページをご覧下さい。

  • イルミネーション映画祭

    03/11(土)~03/31(金)
    場所:
    東京都写真美術館

    『ミニオンズ』『ペット』のイルミネーション・エンターテインメントが贈る『SING/シング』公開記念
    イルミネーション作品を一挙大公開!

    『ミニオンズ』『ペット』のイルミネーション・エンターテインメントが贈る『SING/シング』公開記念
    イルミネーション作品を一挙大公開!
    『ミニオンズ』『ペット』など大ヒット作を世に送り出したアニメーション製作会社「イルミネーション・エンターテインメント」。ディズニー/ピクサーに並ぶアニメーション製作会社として世界的に大注目を集めています。そのイルミネーション・エンターテインメントの最新作『SING/シング』(3/17[金]よりロードショー)公開を記念し、イルミネーション・エンターテインメント作品を一挙大公開する「イルミネーション映画祭」を開催いたします。
    見逃したあの傑作を是非大きなスクリーンでご覧ください!
    上映期間:2017年3月11日(土)~3月31日(金)
    休映日:3月13日(月)、3月21日(火)、3月26日(日)、3月27日(月)
    ※上映時間・料金等の詳細は、東京都写真美術館のホームページをご覧下さい。

  • (c)ORIGIN PICTURES (X&Y PROD) LIMITED/THE BRITISH FILM INSTITUTE / BRITISH BROADCASTING CORPORATION 2014

    (c)ORIGIN PICTURES (X&Y PROD) LIMITED/THE BRITISH FILM INSTITUTE / BRITISH BROADCASTING CORPORATION 2014

    「僕と世界の方程式」

    場所:
    恵比寿ガーデンシネマ

    1/28(土)公開 PG12作品 「ヒューゴの不思議な発明」「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」のエイサ・バターフィールド主演。国際数学オリンピックで金メダルを目指す天才少年を描いたドラマ。『リトル・ダンサー』の製作者が贈る新たな名作。

    1/28(土)公開 PG12作品 「ヒューゴの不思議な発明」「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」のエイサ・バターフィールド主演。国際数学オリンピックで金メダルを目指す天才少年を描いたドラマ。『リトル・ダンサー』の製作者が贈る新たな名作。

    大好きだった父を事故で亡くし、母親や周囲に心を閉ざしてしまった少年ネイサンは、他人とのコミュニケーションが苦手な反面、数学の理解力に関しては飛びぬけた才能を持っていた。母親ジュリーは、普通の学校に適応できない息子の才能を伸ばそうと、数学教師マーティンに個人指導を依頼し、ネイサンは国際数学オリンピックのイギリス代表チームの一員に選ばれるまでになる。代表チームの台北合宿に参加したネイサンは、そこでライバルの中国チームの少女チャン・メイと出会う。彼女と共に学ぶ日々は、数学一色だったネイサンの人生をカラフルに変えていく。そして、数学オリンピック当日、ネイサンは人生最大の選択を迫られる…。

  • ©2016/Day For Productions/ARTE France/INA  ©Atelier Robert Doisneau

    ©2016/Day For Productions/ARTE France/INA ©Atelier Robert Doisneau

    パリが愛した写真家
    ロベール・ドアノー<永遠の3秒>

    04/22(土)~05/25(木)
    場所:
    東京都写真美術館

    人々の心に刻まれる恋人たちの写真「パリ市庁舎前のキス」
    20世紀を象徴するフォトグラファーの愛と幸せを運ぶドキュメンタリー

    ロベール・ドアノー、その名は知らなくとも「パリ市庁舎前のキス」という写真を目にしたことのある人は少なくないだろう。1950年にアメリカの雑誌「LIFE」の依頼で撮影され、1980年代にポスターとして発売されると世界中で知られるようになった。今となっては、愛<アムール>の国・フランスを象徴する一枚といっても過言ではないこの写真が撮られた当時のパリでは、恋人たちが街中でキスすることなど珍しい時代であった。ドアノーの演出によって生まれたこの一枚が、誰もが憧れる恋人たちの都・パリのイメージを創り上げていった。
    生涯を通して、恋人たちや子どもたち、ユーモアや風刺の効いた街頭の一場面など、“パリの日常”をとらえた数々の名作をのこしたロベール・ドアノー。街角に潜む“瞬間のドラマ”を職人技で釣り上げ、ときには演出によって“人生の真実”をより深く表現する、独自の写真哲学による撮影現場はあまり知られてこなかった。
    本作は、撮影風景やインタビューなどの当時の貴重な資料映像や、親交のあった著名人による証言により、20世紀を代表する稀代の写真家の人生と創作の秘密に迫る、初のドキュメンタリー映画。今では世界でもっとも有名な写真のひとつとなった「パリ市庁舎前のキス」の知られざる撮影秘話も明かされる。監督は、ドアノーの孫娘であるクレモンティーヌ・ドルディル。家族だからこその視点で、優しさにあふれた祖父、撮影にこだわりぬく写真家の両面を描き出し、愛とユーモアに溢れたドアノーの写真家人生を浮き彫りにする。
    上映期間:2017年4月22日(土)~5月25日(木)
    休映日:4月24日(月)、5月8日(月)、5月15日(月)、5月20日(土)、5月22日(月)
    ※上映時間・料金等の詳細は、東京都写真美術館のホームページをご覧下さい。

  • Photo, Ian Buruma / ©Marty Gross Film Productions, Inc.

    Photo, Ian Buruma / ©Marty Gross Film Productions, Inc.

    文楽 冥途の飛脚

    03/11(土)~03/31(金)
    場所:
    東京都写真美術館

    鮮烈な美、名人たちの至芸。昭和を代表する文楽の人間国宝たちが出演した幻の文楽シネマ、待望の再上映!

    ――大きな感嘆と愛情が込められた映画。他の何よりも豊穣な劇場体験。(ニューヨーク・タイムズ)

    映画「文楽 冥途の飛脚」は、昭和54年、京都・太秦撮影所に精緻な舞台セットを作り上げ、文楽の名人たちが出演して制作された。監督は日本文化に深い造詣と共感を持つマーティ・グロス(カナダ)。 出演者は太夫に、竹本越路太夫(四世)、竹本文字太夫(九世、七世 竹本住太夫)、竹本織太夫(五世、九世 竹本源太夫)。三味線には、鶴澤燕三(五世)、鶴澤清治、野澤錦糸(四世)。人形は、吉田玉男(初代)、吉田簑助(三世)、桐竹勘十郎(二世)、吉田文雀と、全員が当時もしくは後の人間国宝。音響・音楽監修は武満徹、撮影は名カメラマン岡崎宏三が務め、近松門左衛門の名作「冥途の飛脚」の舞台上演を編集で約1時間半に凝縮し、近松の世界と文楽の魅力に正面から挑んだ傑作である。 本作は完成後に海外では公開されるも、日本国内では劇場公開されないまま長く上映機会が失われ“幻の文楽シネマ”と呼ばれていたが、30年以上の時を経て新たにデジタルリマスターが行なわれ、床本をもとに日本語原文字幕を付けて、平成23年(2011年)に東京都写真美術館ホールに於いて公開された。 昭和を代表する文楽の名人たちの至芸を記録した、文化的遺産としても貴重な映画である。
    上映期間:2017年3月11日(土)~3月31日(金)
    休映日:3月13日(月)、3月21日(火)、3月26日(日)、3月27日(月)
    ※上映時間・料金等の詳細は、東京都写真美術館のホームページをご覧下さい。

  • ©Shayne Laverdière, Sons of Manual

    ©Shayne Laverdière, Sons of Manual

    「たかが世界の終わり」

    場所:
    恵比寿ガーデンシネマ

    2/11(土)公開 PG12作品 第69回カンヌ国際映画祭グランプリ受賞、『Mommy/マミー』グザヴィエ・ドラン監督待望の最新作がいよいよ登場。最新作でドランが描くものは、愛しているのに傷つけ合う〈ある家族の1日〉。うまく想いを伝えられないその姿は、まさにミスコミュニケーションに陥った現代の家族そ

    2/11(土)公開 PG12作品 第69回カンヌ国際映画祭グランプリ受賞、『Mommy/マミー』グザヴィエ・ドラン監督待望の最新作がいよいよ登場。最新作でドランが描くものは、愛しているのに傷つけ合う〈ある家族の1日〉。うまく想いを伝えられないその姿は、まさにミスコミュニケーションに陥った現代の家族そのものだ。

    ドランの才能に引き寄せられて集まったのは、ギャスパー・ウリエル、レア・セドゥ、ヴァンサン・カッセル、マリオン・コティヤール、ナタリー・バイというフランスを代表する一流俳優陣。自らの死を家族に伝えるために、帰郷する人気作家。12年ぶりの再会を祝う感動的な団欒となったかもしれない。だが現実に彼を待っていたものは…。全力でぶつかり合う感情──怒りも憎しみも悲しみも、そのすべてが愛だと気付く時、私たちは絶望の中にこそ希望があると知る。目覚しい進化を遂げたドランがたどり着いた答え、それはあなたを導く愛の物語。

  • 夫婦でお得に映画を観るなら『夫婦50割引』

    場所:
    恵比寿ガーデンシネマ

    夫婦でお得に映画が観られる夫婦50割引を実施しております。

    夫婦どちらかの年齢が50歳以上のお客様が、揃って同じ映画をご鑑賞いただく場合、曜日や時間を問わず、2,200円で夫婦2人分のチケットをご購入いただけます。

    YEBISU GARDEN CINEMAでは、インターネットチケット購入UOL、もしくはチケットカウンター、自動券売機にてご購入が可能です。
    *窓口での年齢証明が必要です。