イベント&ニュース Event & News

シネマ

  • ©Shayne Laverdière, Sons of Manual

    ©Shayne Laverdière, Sons of Manual

    「たかが世界の終わり」

    場所:
    恵比寿ガーデンシネマ

    2/11(土)公開 PG12作品 第69回カンヌ国際映画祭グランプリ受賞、『Mommy/マミー』グザヴィエ・ドラン監督待望の最新作がいよいよ登場。最新作でドランが描くものは、愛しているのに傷つけ合う〈ある家族の1日〉。うまく想いを伝えられないその姿は、まさにミスコミュニケーションに陥った現代の家族そ

    2/11(土)公開 PG12作品 第69回カンヌ国際映画祭グランプリ受賞、『Mommy/マミー』グザヴィエ・ドラン監督待望の最新作がいよいよ登場。最新作でドランが描くものは、愛しているのに傷つけ合う〈ある家族の1日〉。うまく想いを伝えられないその姿は、まさにミスコミュニケーションに陥った現代の家族そのものだ。

    ドランの才能に引き寄せられて集まったのは、ギャスパー・ウリエル、レア・セドゥ、ヴァンサン・カッセル、マリオン・コティヤール、ナタリー・バイというフランスを代表する一流俳優陣。自らの死を家族に伝えるために、帰郷する人気作家。12年ぶりの再会を祝う感動的な団欒となったかもしれない。だが現実に彼を待っていたものは…。全力でぶつかり合う感情──怒りも憎しみも悲しみも、そのすべてが愛だと気付く時、私たちは絶望の中にこそ希望があると知る。目覚しい進化を遂げたドランがたどり着いた答え、それはあなたを導く愛の物語。

  • (c)1995 Miramax/N.D.F./Euro Space

    (c)1995 Miramax/N.D.F./Euro Space

    「Smoke デジタルリマスター版」

    場所:
    恵比寿ガーデンシネマ

    12/17(土)公開 PG12作品 21年前、ロングラン上映の大ヒットとなり、今も愛され続けるあの不朽の名作「SMOKE」がついにデジタルリマスター版になって甦る。

    1990年ブルックリン。 14年間毎日同じ時間に同じ場所で写真を撮り続けるタバコ屋の店主、オーギー。 最愛の妻を事故で亡くして以

    12/17(土)公開 PG12作品 21年前、ロングラン上映の大ヒットとなり、今も愛され続けるあの不朽の名作「SMOKE」がついにデジタルリマスター版になって甦る。

    1990年ブルックリン。 14年間毎日同じ時間に同じ場所で写真を撮り続けるタバコ屋の店主、オーギー。 最愛の妻を事故で亡くして以来書けなくなった作家、ポール。 18年前にオーギーを裏切り昔の男と結婚した恋人、ルビー。 強盗が落とした大金を拾ったために命を狙われる黒人少年、ラシード。 それぞれの人生が織りなす糸のように絡み合い、そして感動のクライマックスへと向かっていく……。

    現代アメリカを代表する作家ポール・オースターが1990年ニューヨークタイムズに発表した短編小説「オーギー・レンのクリスマス・ストーリー」をもとに 作者自ら脚本を書き下ろし、『女が眠る時』『 ジョイ・ラック・クラブ』のウェイン・ワン監督が映画化した感動作。

  • ©2015-9294-9759 QUEBEC INC. (une filiale de Lyla Films Inc.)

    ©2015-9294-9759 QUEBEC INC. (une filiale de Lyla Films Inc.)

    「天使にショパンの歌声を」

    場所:
    恵比寿ガーデンシネマ

    1/14(土)公開 PG12作品 第18回ケベック映画賞 最多6部門受賞。
    自然豊かな美しいケベックの小さな音楽学校。夢と希望をかけ、少女たちが奏でる未来の音色に胸が熱くなる― クラッシックの名曲にのせて贈る、感動の音楽映画。

    1/14(土)公開 PG12作品 第18回ケベック映画賞 最多6部門受賞。
    自然豊かな美しいケベックの小さな音楽学校。夢と希望をかけ、少女たちが奏でる未来の音色に胸が熱くなる― クラッシックの名曲にのせて贈る、感動の音楽映画。

    白銀の世界に佇む小さな寄宿学校。そこは音楽教育に力を入れ、コンクール優勝者も輩出する立派な名門校だった。しかし、修道院による運営が見直され、採算の合わない音楽学校は閉鎖の危機に直面する。校長オーギュスティーヌは抵抗し、音楽の力で世論を動かす秘策を考える。一方、転校してきた姪・アリスに天性のピアニストの才能を見出すが、孤独で心を閉ざしたアリスは一筋縄ではいかない問題児だった。

  • (c)ORIGIN PICTURES (X&Y PROD) LIMITED/THE BRITISH FILM INSTITUTE / BRITISH BROADCASTING CORPORATION 2014

    (c)ORIGIN PICTURES (X&Y PROD) LIMITED/THE BRITISH FILM INSTITUTE / BRITISH BROADCASTING CORPORATION 2014

    「僕と世界の方程式」

    場所:
    恵比寿ガーデンシネマ

    1/28(土)公開 PG12作品 「ヒューゴの不思議な発明」「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」のエイサ・バターフィールド主演。国際数学オリンピックで金メダルを目指す天才少年を描いたドラマ。『リトル・ダンサー』の製作者が贈る新たな名作。

    1/28(土)公開 PG12作品 「ヒューゴの不思議な発明」「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」のエイサ・バターフィールド主演。国際数学オリンピックで金メダルを目指す天才少年を描いたドラマ。『リトル・ダンサー』の製作者が贈る新たな名作。

    大好きだった父を事故で亡くし、母親や周囲に心を閉ざしてしまった少年ネイサンは、他人とのコミュニケーションが苦手な反面、数学の理解力に関しては飛びぬけた才能を持っていた。母親ジュリーは、普通の学校に適応できない息子の才能を伸ばそうと、数学教師マーティンに個人指導を依頼し、ネイサンは国際数学オリンピックのイギリス代表チームの一員に選ばれるまでになる。代表チームの台北合宿に参加したネイサンは、そこでライバルの中国チームの少女チャン・メイと出会う。彼女と共に学ぶ日々は、数学一色だったネイサンの人生をカラフルに変えていく。そして、数学オリンピック当日、ネイサンは人生最大の選択を迫られる…。

  • 現在のアトリエ外観

    現在のアトリエ外観

    ドキュメンタリー映画
    「あるアトリエの100年」

    03/04(土)~03/10(金)
    場所:
    東京都写真美術館

    100年前のアトリエから発見された16ミリフィルム
    そこには、日本近代美術史の一頁が刻まれていた―

    明治の終わり1908年渋谷区恵比寿に建てられた1軒のアトリエ。 そして、残された16ミリフィルムと写真。そこには、日本の近代美術史の1頁が刻まれていた―。黒田清輝、藤島武二らとともに、 日本の洋画の草創期を牽引した岡田三郎助。 小説、劇評、劇作などの分野で、日本の女性として先駆的な活躍をしたその妻、八千代。 2人のアトリエを引き継いだ辻永。そして、アトリエの隣に作られた女子洋画研究所では、三郎助から指導を受けた女性画家たちの姿があった。 残された作品や資料からアトリエの歴史を紐解いてゆくと、明治から大正、昭和と移り変わる時代の中、西洋の美術を日本の風土に定着させた 彼らの姿が浮かび上がってくる。
    上映期間:2017年3月4日(土)~3月10日(金)
    休映日:3月6日(月)
    ※上映時間・料金等の詳細は、東京都写真美術館のホームページをご覧下さい。

  • ©2016/Day For Productions/ARTE France/INA  ©Atelier Robert Doisneau

    ©2016/Day For Productions/ARTE France/INA ©Atelier Robert Doisneau

    パリが愛した写真家
    ロベール・ドアノー<永遠の3秒>

    04/22(土)~05/25(木)
    場所:
    東京都写真美術館

    人々の心に刻まれる恋人たちの写真「パリ市庁舎前のキス」
    20世紀を象徴するフォトグラファーの愛と幸せを運ぶドキュメンタリー

    ロベール・ドアノー、その名は知らなくとも「パリ市庁舎前のキス」という写真を目にしたことのある人は少なくないだろう。1950年にアメリカの雑誌「LIFE」の依頼で撮影され、1980年代にポスターとして発売されると世界中で知られるようになった。今となっては、愛<アムール>の国・フランスを象徴する一枚といっても過言ではないこの写真が撮られた当時のパリでは、恋人たちが街中でキスすることなど珍しい時代であった。ドアノーの演出によって生まれたこの一枚が、誰もが憧れる恋人たちの都・パリのイメージを創り上げていった。
    生涯を通して、恋人たちや子どもたち、ユーモアや風刺の効いた街頭の一場面など、“パリの日常”をとらえた数々の名作をのこしたロベール・ドアノー。街角に潜む“瞬間のドラマ”を職人技で釣り上げ、ときには演出によって“人生の真実”をより深く表現する、独自の写真哲学による撮影現場はあまり知られてこなかった。
    本作は、撮影風景やインタビューなどの当時の貴重な資料映像や、親交のあった著名人による証言により、20世紀を代表する稀代の写真家の人生と創作の秘密に迫る、初のドキュメンタリー映画。今では世界でもっとも有名な写真のひとつとなった「パリ市庁舎前のキス」の知られざる撮影秘話も明かされる。監督は、ドアノーの孫娘であるクレモンティーヌ・ドルディル。家族だからこその視点で、優しさにあふれた祖父、撮影にこだわりぬく写真家の両面を描き出し、愛とユーモアに溢れたドアノーの写真家人生を浮き彫りにする。
    上映期間:2017年4月22日(土)~5月25日(木)
    休映日:4月24日(月)、5月8日(月)、5月15日(月)、5月20日(土)、5月22日(月)
    ※上映時間・料金等の詳細は、東京都写真美術館のホームページをご覧下さい。

  • Photo, Ian Buruma / ©Marty Gross Film Productions, Inc.

    Photo, Ian Buruma / ©Marty Gross Film Productions, Inc.

    文楽 冥途の飛脚

    03/11(土)~03/31(金)
    場所:
    東京都写真美術館

    鮮烈な美、名人たちの至芸。昭和を代表する文楽の人間国宝たちが出演した幻の文楽シネマ、待望の再上映!

    ――大きな感嘆と愛情が込められた映画。他の何よりも豊穣な劇場体験。(ニューヨーク・タイムズ)

    映画「文楽 冥途の飛脚」は、昭和54年、京都・太秦撮影所に精緻な舞台セットを作り上げ、文楽の名人たちが出演して制作された。監督は日本文化に深い造詣と共感を持つマーティ・グロス(カナダ)。 出演者は太夫に、竹本越路太夫(四世)、竹本文字太夫(九世、七世 竹本住太夫)、竹本織太夫(五世、九世 竹本源太夫)。三味線には、鶴澤燕三(五世)、鶴澤清治、野澤錦糸(四世)。人形は、吉田玉男(初代)、吉田簑助(三世)、桐竹勘十郎(二世)、吉田文雀と、全員が当時もしくは後の人間国宝。音響・音楽監修は武満徹、撮影は名カメラマン岡崎宏三が務め、近松門左衛門の名作「冥途の飛脚」の舞台上演を編集で約1時間半に凝縮し、近松の世界と文楽の魅力に正面から挑んだ傑作である。 本作は完成後に海外では公開されるも、日本国内では劇場公開されないまま長く上映機会が失われ“幻の文楽シネマ”と呼ばれていたが、30年以上の時を経て新たにデジタルリマスターが行なわれ、床本をもとに日本語原文字幕を付けて、平成23年(2011年)に東京都写真美術館ホールに於いて公開された。 昭和を代表する文楽の名人たちの至芸を記録した、文化的遺産としても貴重な映画である。
    上映期間:2017年3月11日(土)~3月31日(金)
    休映日:3月13日(月)、3月21日(火)、3月26日(日)、3月27日(月)
    ※上映時間・料金等の詳細は、東京都写真美術館のホームページをご覧下さい。

  • 夫婦でお得に映画を観るなら『夫婦50割引』

    場所:
    恵比寿ガーデンシネマ

    夫婦でお得に映画が観られる夫婦50割引を実施しております。

    夫婦どちらかの年齢が50歳以上のお客様が、揃って同じ映画をご鑑賞いただく場合、曜日や時間を問わず、2,200円で夫婦2人分のチケットをご購入いただけます。

    YEBISU GARDEN CINEMAでは、インターネットチケット購入UOL、もしくはチケットカウンター、自動券売機にてご購入が可能です。
    *窓口での年齢証明が必要です。