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シネマ

  • © British Broadcasting Corporation and Polunin Ltd. / 2016

    © British Broadcasting Corporation and Polunin Ltd. / 2016

    © British Broadcasting Corporation and Polunin Ltd. / 2016

    © British Broadcasting Corporation and Polunin Ltd. / 2016

    ダンサー、セルゲイ・ポルーニン
    世界一優雅な野獣

    08/19(土)~09/08(金)
    場所:
    東京都写真美術館

    東京都写真美術館ホールとYEBISU GARDEN CINEMAで連動上映決定!
    朝は東京都写真美術館ホールにて、午後はYEBISU GARDEN CINEMAにてそれぞれ上映をお楽しみください。
    なおスケジュールの詳細は各HPにてご確認ください。

    <ヌレエフの再来>と謳われる類まれなる才能と、それを持て余しさまよう心――
    19歳で英ロイヤル・バレエ団の史上最年少プリンシパルとなるも、人気のピークで電撃退団。バレエ界きっての異端児の知られざる素顔に迫ったドキュメンタリー。
    上映期間:2017年8月19日(土)~9月8日(金)
    休映日:毎週月曜日
    ※上映時間・料金等の詳細は、東京都写真美術館のホームページをご覧下さい。

  • (c)2016 Zentropa Entertainments3 ApS, Zentropa International Sweden AB.

    (c)2016 Zentropa Entertainments3 ApS, Zentropa International Sweden AB.

    きっと、いい日が待っている

    場所:
    恵比寿ガーデンシネマ

    8/5(土)公開
    幼い兄弟の勇気がもたらした奇跡を描く感動の実話――

    1967年、コペンハーゲン。
    労働者階級家庭の兄弟、エリックとエルマーは、病気の母親と引き離され、男児向けの養護施設に預けられることになる。
    施設では、ヘック校長や職員たちがしつけという名のもとに子供たちに体罰を与えていた。
    エリックたちは慣れない環境に馴染めず、上級生たちからもイジメの標的にされてしまい辛い毎日を送っていた。
    ある日、叔父が「施設を出て一緒に暮らそう」と訪ねてくるが、ヘック校長に一蹴されてしまう。
    悲観したエリックとエルマーは施設からの逃亡を図ろうとするが…。

  • ©Bon Ishikawa

    ©Bon Ishikawa

    ©Bon Ishikawa

    ©Bon Ishikawa

    世界でいちばん美しい村

    08/11(金)~09/08(金)
    場所:
    東京都写真美術館

    壮大なヒマラヤの自然を舞台に
    そこで暮らす家族の絆を描いた、叙事誌的巨編

    大地震を乗り越えて、強く生きる。
    家族と人々の絆を感じるあたたかな日常。
    2015年4月、約9,000人の犠牲者を出したネパール大地震。
    写真家 石川梵は震災直後、ジャーナリストとして初めて現地へ入り、ヒマラヤ奥地の震源地・ラプラック村に辿り着いた。
    壊滅した村で石川はひとりの少年と出会った。澄んだ瞳をした、14歳のアシュバドル。彼の村を想う気持ちに石川もまた思いを寄せ、別れ際、二人はふたつの約束をした。ひとつは、また村に戻ってくること。そしてもうひとつは、この孤立した村の惨状を世界に伝えること―。
    貧しくても明るい家族、子どもたちの輝く眼差し、寄り添うように生きる村人たち、そして祈り。
    そこには、忘れていた人間本来の生き方があった。
    上映期間:2017年8月11日(金・祝)~9月8日(金)
    休映日:毎週月曜日
    ※上映時間・料金等の詳細は、東京都写真美術館のホームページをご覧下さい。

  • ©IMPOSIBLE FILMS, S.L. /TRUMANFILM A.I.E./BD CINE S.R.L. 2015

    ©IMPOSIBLE FILMS, S.L. /TRUMANFILM A.I.E./BD CINE S.R.L. 2015

    しあわせな人生の選択

    場所:
    恵比寿ガーデンシネマ

    7/1(土)公開
    スペインのセスク・ゲイが監督が、自らの母親の闘病体験をベースに人生の最終章を迎える男の姿に迫る人間ドラマ。
    死が刻々と近づく中別れの準備を整える男が、彼の大切な人々や愛犬と過ごす最後の4日間を映す。

    7/1(土)公開
    スペインのセスク・ゲイが監督が、自らの母親の闘病体験をベースに人生の最終章を迎える男の姿に迫る人間ドラマ。
    死が刻々と近づく中別れの準備を整える男が、彼の大切な人々や愛犬と過ごす最後の4日間を映す。
    『人生スイッチ』などのリカルド・ダリンと『トーク・トゥ・ハー』などのハビエル・カマラらが共演。スペイン版アカデミー賞といわれる第30回ゴヤ賞で作品賞、監督賞、主演男優賞、助演男優賞、脚本賞の5部門を受賞した。

    カナダに住むトマスは、長年の友人でスペインに住むフリアンの元を訪れる。
    フリアンのいとこのパウラからフリアンが肺がんに侵され、余命わずかであることを聞いたのだった。
    フリアンは既にがんの治療を諦め、死への準備を始めていた。
    トマスからそのことに関して説教されることを嫌がり、彼を追い出そうとするフリアンだったが、トマスはそんなことはおかまいなしに四日間滞在するという。
    そんなトマスの態度にフリアンは渋々了承する。彼は現在離婚し、愛犬トルーマンと一緒に住んでおり、自分の死後、ひとり残されてしまうトルーマンの身を案じ、トマスと二人で新たな飼い主探しに出かけるのだった。
    そして、今はオランダ、アムステルダムの大学に通う息子の誕生日も祝いに行くことに…。

  • © 2015 T&C Film © 2015 FRENETIC FILMS.

    © 2015 T&C Film © 2015 FRENETIC FILMS.

    © 2015 T&C Film © 2015 FRENETIC FILMS.

    © 2015 T&C Film © 2015 FRENETIC FILMS.

    DARK STAR  H・R・ギーガーの世界

    09/09(土)~10/01(日)
    場所:
    東京都写真美術館

    魂の深い闇の中、孤独に輝く星がある―
    「エイリアン」造形の産みの親、孤高のアーティストの生涯に迫るドキュメンタリー
    恐怖と苦痛に満ちた夢と記憶― 世にも美しいクリーチャーたちの秘密
    「私の絵を怖いと思う人は現実を把握していない人だ。」
    H・R・ギーガー

    『エイリアン』(1979年/リドリー・スコット監督)の造形で、1980年のアカデミー視覚効果賞を受賞したスイスの画家・デザイナーのH・R・ギーガー。その作品は世界中のファンを魅了し、数々のアルバム・ジャケットにも使用され、多くのアーティストたちに影響を与えてきた。6歳の時に父親にプレゼントされた頭蓋骨や、博物館でのミイラの恐怖といった創作の源泉、3人の女性のパートナーとの出会い。そしてもちろん『エイリアン』誕生秘話も語られる。「H・R・ギーガー財団」公認、稀有のアーティストのドキュメンタリー。
    上映期間:2017年9月9日(土)~10月1日(日)
    休映日:9月11日(月)、16日(土)、19日(火)、25日(月)
    ※上映時間・料金等の詳細は、東京都写真美術館のホームページをご覧下さい。

  • (c)SF Studios Production & Join Motion Pictures Photo Roxana Reiss

    (c)SF Studios Production & Join Motion Pictures Photo Roxana Reiss

    ハートストーン

    場所:
    恵比寿ガーデンシネマ

    7/15(土)公開
    幼馴染でいつも一緒のソールとクリスティアン。
    思春期にさしかかり、ソールは大人びた美少女ベータに夢中になる。
    一方、クリスティアンは親友への特別な想いに気づき当惑するのだが…。

    7/15(土)公開
    幼馴染でいつも一緒のソールとクリスティアン。
    思春期にさしかかり、ソールは大人びた美少女ベータに夢中になる。
    一方、クリスティアンは親友への特別な想いに気づき当惑するのだが…。

    近年注目を集めているアイスランド映画。
    本作のグズムンドゥル・アルナル・グズムンドソン監督も、この初長編作品が各国の映画祭で絶賛され既に40もの賞を獲得!
    今もなお世界の映画祭で受賞を重ね続ける若き俊英だ。
    主演の一人ソール役には、青春映画の金字塔『スタンド・バイ・ミー』のリヴァー・フェニックスを彷彿とさせ、本作が俳優デビューとなるバルドル・エイナルソン。
    もう一人の主演クリスティアン役には、金髪長身で憂いある表情が女子の胸をときめかせるブラーイル・ヒンリクソン。美少年ふたりの等身大の自然な演技は、国内外で数々の男優賞にも輝いている。
    10代の頃の友人との実際の想い出をベースに、思春期をむかえた少年少女たちの、危うく儚く繊細な感情を残酷なまでに切り取った、監督自身の自伝的“ラブストーリー”。

  • (c)Nowhere sp. z o.o., KinoŚwiat sp. z o. o., D 35 S. A., Mazowiecki Fundusz Filmowy 2015 all rights reserved

    (c)Nowhere sp. z o.o., KinoŚwiat sp. z o. o., D 35 S. A., Mazowiecki Fundusz Filmowy 2015 all rights reserved

    君はひとりじゃない

    場所:
    恵比寿ガーデンシネマ

    7/22(土)公開
    病で母を亡くした娘オルガとその父ヤヌシュ。
    突然の母の死に、オルガは心を病んでしまい、父に対しても心を閉ざすようになる。
    一方、父親は検察官という立場もあり“人の死”に何も感じなくなっていた。
    お互いに傷つけ合う父と娘、2人の間の溝は深くなっていくばかり。

    7/22(土)公開
    病で母を亡くした娘オルガとその父ヤヌシュ。
    突然の母の死に、オルガは心を病んでしまい、父に対しても心を閉ざすようになる。
    一方、父親は検察官という立場もあり“人の死”に何も感じなくなっていた。
    お互いに傷つけ合う父と娘、2人の間の溝は深くなっていくばかり。
    娘の体を見かねた父親は娘をセラピストの元へ通わせるが、そこにいたセラピストは普通では考えられない方法でリハビリを行っていた。
    果たして、最愛の人の死によって引き裂かれた二人の絆は戻るのか―。
    父と娘の止まった時間が動き出す“愛と再生”の物語。
    監督はポーランドの俊英女性監督マウゴルザタ・シュモウスカ。
    彼女は本作で第65回ベルリン国際映画祭銀熊賞を受賞したほか、ポーランドのアカデミー賞と言われるイーグル賞で主要4部門を受賞している。

  • (c)Les Amateurs, Vivi Film, Cartoon Saloon

    (c)Les Amateurs, Vivi Film, Cartoon Saloon

    ブレンダンとケルズの秘密

    場所:
    恵比寿ガーデンシネマ

    7/29(土)公開
    アカデミー賞長編アニメーション賞ノミネート!アイルランドの国宝「ケルズの書」をめぐる冒険物語――

    2016年夏に公開され人気を博した、アイルランドのアニメーション『ソング・オブ・ザ・シー 海のうた』。
    同作に先駆けトム・ムーア監督が、09年に手がけた監督デビュー作であり、第82回アカデミー賞の長編アニメーション賞にもノミネートされた注目作がいよいよ公開となる。
    アイルランドの至宝であり「世界で最も美しい本」と称される「ケルズの書」を完成させようとする少年修道士ブレンダンと、妖精の少女アシュリンの冒険を描く物語。
    1200年前に書かれた聖なる本「ケルズの書」の鮮やかで美しいケルト文様が万華鏡のように動き出すシーンは圧巻。

  • 夫婦でお得に映画を観るなら『夫婦50割引』

    場所:
    恵比寿ガーデンシネマ

    夫婦でお得に映画が観られる夫婦50割引を実施しております。

    夫婦どちらかの年齢が50歳以上のお客様が、揃って同じ映画をご鑑賞いただく場合、曜日や時間を問わず、2,200円で夫婦2人分のチケットをご購入いただけます。

    YEBISU GARDEN CINEMAでは、インターネットチケット購入UOL、もしくはチケットカウンター、自動券売機にてご購入が可能です。
    *窓口での年齢証明が必要です。

  • © 2016 K Films Manchester LLC. All Rights Reserved.

    © 2016 K Films Manchester LLC. All Rights Reserved.

    マンチェスター・バイ・ザ・シー

    場所:
    恵比寿ガーデンシネマ

    5/13(土)公開
    本年度アカデミー賞®6部門にノミネートされ、主演男優賞と脚本賞の2冠に輝いた話題作。

    5/13(土)公開
    本年度アカデミー賞®6部門にノミネートされ、主演男優賞と脚本賞の2冠に輝いた話題作。

    アメリカ・ボストン郊外で便利屋として働くリーは、突然の兄の死をきっかけに故郷のマンチェスター・バイ・ザ・シーへと戻ってきた。
    兄が遺した16歳の甥の後見人となったリーは、この街で起こった過去の悲劇と向き合っていく。

    俳優マット・デイモンがプロデューサーを務めたことでも話題を集めている本作は、一人の男の絶望と再生を、時折ユーモアを交えながら丁寧に紡ぎ出した珠玉の人間ドラマ。
    主人公リーを演じるケイシー・アフレックは本作でアカデミー賞主演男優賞を受賞している。