イベント&ニュース Event & News

シネマ

  • (c)2015 / Les Productions Du Trésor - STUDIOCANAL - France 2 Cinéma - Les Films de Batna - Arches Films - 120 Films – All Rights Reserved

    (c)2015 / Les Productions Du Trésor - STUDIOCANAL - France 2 Cinéma - Les Films de Batna - Arches Films - 120 Films – All Rights Reserved

    「モン・ロワ 愛を巡るそれぞれの理由」

    場所:
    恵比寿ガーデンシネマ

    3/25(土)公開 R15+作品 第68回カンヌ国際映画祭女優賞受賞、第41回 セザール賞 主要8部門ノミネート、カンヌが絶賛する才能が贈る、官能的な大人のための恋愛映画

    3/25(土)公開 R15+作品 第68回カンヌ国際映画祭女優賞受賞、第41回 セザール賞 主要8部門ノミネート、カンヌが絶賛する才能が贈る、官能的な大人のための恋愛映画

    弁護士のトニーはスキーで大けがを負いリハビリをしながら、ジョルジオとの波乱に満ちた関係を振り返る。あれは10年前、トニーは学生時代に密かに憧れていたジョルジオとパリで再会。機転の利いたアプローチで彼の心をつかみ、激しい恋に落ちる。いつも美女を引き連れていた彼の過去を心配しながらも、「運命の女だ」という彼の言葉を信じるトニー。やがて妊娠が判明、愛情に満ちた結婚式を挙げるが…。
    強く求めあうのにすれ違う男と女。愛につけられた傷は、やがて輝く生きた証に変わってゆく・・・すべての女性の胸を焦がす10年間の愛の物語。

  • ©2016/Day For Productions/ARTE France/INA  ©Atelier Robert Doisneau

    ©2016/Day For Productions/ARTE France/INA ©Atelier Robert Doisneau

    パリが愛した写真家
    ロベール・ドアノー<永遠の3秒>

    04/22(土)~05/25(木)
    場所:
    東京都写真美術館

    人々の心に刻まれる恋人たちの写真「パリ市庁舎前のキス」
    20世紀を象徴するフォトグラファーの愛と幸せを運ぶドキュメンタリー

    ロベール・ドアノー、その名は知らなくとも「パリ市庁舎前のキス」という写真を目にしたことのある人は少なくないだろう。1950年にアメリカの雑誌「LIFE」の依頼で撮影され、1980年代にポスターとして発売されると世界中で知られるようになった。今となっては、愛<アムール>の国・フランスを象徴する一枚といっても過言ではないこの写真が撮られた当時のパリでは、恋人たちが街中でキスすることなど珍しい時代であった。ドアノーの演出によって生まれたこの一枚が、誰もが憧れる恋人たちの都・パリのイメージを創り上げていった。
    生涯を通して、恋人たちや子どもたち、ユーモアや風刺の効いた街頭の一場面など、“パリの日常”をとらえた数々の名作をのこしたロベール・ドアノー。街角に潜む“瞬間のドラマ”を職人技で釣り上げ、ときには演出によって“人生の真実”をより深く表現する、独自の写真哲学による撮影現場はあまり知られてこなかった。
    本作は、撮影風景やインタビューなどの当時の貴重な資料映像や、親交のあった著名人による証言により、20世紀を代表する稀代の写真家の人生と創作の秘密に迫る、初のドキュメンタリー映画。今では世界でもっとも有名な写真のひとつとなった「パリ市庁舎前のキス」の知られざる撮影秘話も明かされる。監督は、ドアノーの孫娘であるクレモンティーヌ・ドルディル。家族だからこその視点で、優しさにあふれた祖父、撮影にこだわりぬく写真家の両面を描き出し、愛とユーモアに溢れたドアノーの写真家人生を浮き彫りにする。
    上映期間:2017年4月22日(土)~5月25日(木)
    休映日:4月24日(月)、5月8日(月)、5月15日(月)、5月20日(土)、5月22日(月)
    ※上映時間・料金等の詳細は、東京都写真美術館のホームページをご覧下さい。

  • ©Shayne Laverdière, Sons of Manual

    ©Shayne Laverdière, Sons of Manual

    「たかが世界の終わり」

    場所:
    恵比寿ガーデンシネマ

    2/11(土)公開 PG12作品
    第69回カンヌ国際映画祭グランプリ受賞、『Mommy/マミー』グザヴィエ・ドラン監督待望の最新作がいよいよ登場。
    最新作でドランが描くものは、愛しているのに傷つけ合う〈ある家族の1日〉。

    2/11(土)公開 PG12作品
    第69回カンヌ国際映画祭グランプリ受賞、『Mommy/マミー』グザヴィエ・ドラン監督待望の最新作がいよいよ登場。
    最新作でドランが描くものは、愛しているのに傷つけ合う〈ある家族の1日〉。うまく想いを伝えられないその姿は、まさにミスコミュニケーションに陥った現代の家族そのものだ。

    ドランの才能に引き寄せられて集まったのは、ギャスパー・ウリエル、レア・セドゥ、ヴァンサン・カッセル、マリオン・コティヤール、ナタリー・バイというフランスを代表する一流俳優陣。
    自らの死を家族に伝えるために、帰郷する人気作家。12年ぶりの再会を祝う感動的な団欒となったかもしれない。だが現実に彼を待っていたものは…。
    全力でぶつかり合う感情──怒りも憎しみも悲しみも、そのすべてが愛だと気付く時、私たちは絶望の中にこそ希望があると知る。目覚しい進化を遂げたドランがたどり着いた答え、それはあなたを導く愛の物語。

  • 夫婦でお得に映画を観るなら『夫婦50割引』

    場所:
    恵比寿ガーデンシネマ

    夫婦でお得に映画が観られる夫婦50割引を実施しております。

    夫婦どちらかの年齢が50歳以上のお客様が、揃って同じ映画をご鑑賞いただく場合、曜日や時間を問わず、2,200円で夫婦2人分のチケットをご購入いただけます。

    YEBISU GARDEN CINEMAでは、インターネットチケット購入UOL、もしくはチケットカウンター、自動券売機にてご購入が可能です。
    *窓口での年齢証明が必要です。