イベント&ニュース Event & News

アート

  • 本城直季《 東京タワー 東京 日本 2005》 〈Small Planet〉より 2005年  発色現像方式印画

    本城直季《 東京タワー 東京 日本 2005》 〈Small Planet〉より 2005年 発色現像方式印画

    荒木経惟 〈写真論〉より 1988-1989 年 ゼラチン・シルバー・プリント

    荒木経惟 〈写真論〉より 1988-1989 年 ゼラチン・シルバー・プリント

    林ナツミ 《Today’s Lebitation 02/21/2011》 2011年 発色現像方式印画

    林ナツミ 《Today’s Lebitation 02/21/2011》 2011年 発色現像方式印画

    総合開館20周年記念 
    TOPコレクション 東京・TOKYO

    11/22(火)~01/29(日)
    場所:
    東京都写真美術館

    東京都写真美術館は、より多くの作品をより多様なテーマで来館者に鑑賞していただくために、毎年違ったテーマを立てて収蔵品で構成するコレクション展を開催しています。リニューアル・オープン後最初のコレクション展は、「東京」をテーマに開催します。

    東京は、誰もがその言葉からさまざまなイメージを思い浮かべることのできる都市です。しかし、そのイメージは人それぞれに異なり、一つのイメージへ集約しきれない不思議さを持っています。また、東京はこれまでたくさんの写真家のインスピレーションの源にもなってきました。写真家たちは、この多層的な都市とそれぞれどのようなアプローチで対峙し、どのような視点で切り取り表現してきたのでしょうか。
    本展では、「東京を表現、記録した国内外の写真作品を収集する」という、当館の収集方針の一つのもとに集められた作品の中から、戦後から現代の作品を中心に紹介いたします。
    □開催期間:2016年11月22日(火)~2017年1月29日(日)
    □料金: 一般 500(400)円/学生 400(320)円/中高生・65歳以上 250(200)円 ※ ( )は20名以上団体、当館の映画鑑賞券ご提示者、各種カード会員割引/ 小学生以下および障害者手帳をお持ちの方とその介護者は無料/第3水曜日は65歳以上無料
    □休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は開館し、翌平日休館、ただし1月3日は開館)、年末年始(12月29日~2017年1月1日)
    □開館時間:10:00~18:00(木・金は20:00まで)※1月2日・3日は11:00~18:00
    ※入館は閉館時間の30分前まで

  • 中藤毅彦 〈STREET RAMBLER〉より 2015年 インクジェット・プリント

    中藤毅彦 〈STREET RAMBLER〉より 2015年 インクジェット・プリント

    《Tokyo》 2013年 インクジェット・プリント

    《Tokyo》 2013年 インクジェット・プリント

    《2016年5月15日 台東区浅草 台東区浅草》 2016年 インクジェット プリント

    《2016年5月15日 台東区浅草 台東区浅草》 2016年 インクジェット プリント

    総合開館20周年記念 
    東京・TOKYO 日本の新進作家vol.13

    11/22(火)~01/29(日)
    場所:
    東京都写真美術館

    東京都写真美術館は、写真・映像の可能性に挑戦する創造的精神を支援し、将来性のある作家を発掘し、新しい創造活動の場となるよう、さまざまな事業を展開しています。その中核となるのが、毎年異なるテーマを決めて開催している「日本の新進作家」展です。シリーズ第13回目となる本展は「東京」をテーマとして、東京とい

    東京は世界有数の都市として認知されています。しかし東京というとメディアに表現されるような、足早に大勢の人々が交差点で行き交うような風景だけではありません。人々が生活し、変化し続ける都市でもあります。写真技術が輸入されてから、多くの写真師、写真家によって記録され続けていた都市ですが、現在の写真家たちの眼にどのような形で映っているのでしょうか。今回は6人の新進作家による表現された「東京」をテーマにした展覧会を開催いたします。
    □開催期間:2016年11月22日(火)~2017年1月29日(日)
    □一般 700(560)円/学生 600(480)円/中高生・65歳以上 500(400)円 ※ ( )は20名以上団体、当館の映画鑑賞券ご提示者、各種カード会員割引/ 小学生以下および障害者手帳をお持ちの方とその介護者は無料/第3水曜日は65歳以上無料
    □休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は開館し、翌平日休館、ただし1月3日は開館)、年末年始(12月29日~2017年1月1日)
    □開館時間:10:00~18:00(木・金は20:00まで)※1月2日・3日は11:00~18:00
    ※入館は閉館時間の30分前まで

  • 《ゴースト・ティーン》 2013 年 インクジェット・プリント

    《ゴースト・ティーン》 2013 年 インクジェット・プリント

    《灰》 2012年 シングルチャンネル・ヴィデオ  HDデジタル、カラー、ステレオ 21分48秒  東京都写真美術館蔵

    《灰》 2012年 シングルチャンネル・ヴィデオ HDデジタル、カラー、ステレオ 21分48秒 東京都写真美術館蔵

    《ナブア森の犬と宇宙船、2008年》 2013年 発色現像方式印画  東京都写真美術館蔵

    《ナブア森の犬と宇宙船、2008年》 2013年 発色現像方式印画 東京都写真美術館蔵

    総合開館20周年記念
    アピチャッポン・ウィーラセタクン 亡霊たち

    12/13(火)~01/29(日)
    場所:
    東京都写真美術館

    東京都写真美術館は総合開館20周年を記念して、国際的に活躍する、タイ出身の映像作家・映画監督である、アピチャッポン・ウィーラセタクンの個展を開催します。

    アピチャッポンは、タイの東北地方を舞台に、伝説や民話、個人的な森の記憶や夢などの題材から、 静謐かつ叙情的な映像作品を制作し続けてきました。アピチャッポンの作品は、写真やフィルム、ヴィデオ、インスタレーション、長編映画など 多岐にわたる方法で、淡々とした日常のなかから人間の深淵を浮かび上がらせていく一方で、タイの現代社会に関わる移民や格差、政治などの 社会問題にも密接に関わっています。
    本展覧会では、アピチャッポン作品の重要な要素でもある、目に見えない亡霊=Ghostをキーワードに、これまで直接的に言及されることが少なかった社会的、 政治的側面にも焦点をあてながら、アピチャッポンの映像世界を当館の映像コレクション作品と作家蔵作品から紹介します。
    開催期間:2016年12月13日(火)~2017年1月29日(日)
    料金:一般 600(480)円/学生 500(400)円/中高生・65歳以上 400(320)円  ※ ( )は20名以上団体、当館の映画鑑賞券ご提示者、各種カード会員割引/ 小学生以下および障害者手帳をお持ちの方とその介護者は無料/第3水曜日は65歳以上無料
    休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は開館し、翌平日休館、ただし1月3日は開館)、年末年始(12月29日~2017年1月1日)
    開館時間:10:00~18:00(木・金は20:00まで)※1月2日・3日は11:00~18:00
    ※入館は閉館時間の30分前まで)