イベント&ニュース Event & News

アート

  • 写真家チェ・ゲバラが見た世界

    08/09(水)~08/27(日)
    場所:
    ザ・ガーデンホール/ルーム

    ガーデンルーム

    ■開催日時:
    2017年8月9日(水)〜27日(日)11:00〜20:00
    ※最終日 15:00最終入場 16:00閉館 

    ■会場:ザ・ガーデンルーム

    ■料金:
    前売券 800円(高校生以下 無料)
    当日券 一般 1,000円/大学・専門学生 800円/高校生以下 無料

    ■主催:InterFM897
     
    ■後援:キューバ大使館

    ■お問い合わせ:InterFM897  03-5781-7610

  • 〈ミュージアム・オブ・チャンス〉より  2013年  アーカイバル・ピグメント・プリント 作家蔵

    〈ミュージアム・オブ・チャンス〉より 2013年 アーカイバル・ピグメント・プリント 作家蔵

    ノニー・シン〈リトル・レディース・ミュージアム-1961年から現在まで〉より  2013年   アーカイバル・ピグメント・プリント  作家蔵 上はモナ・アハメド、下はダヤニータ・シン

    ノニー・シン〈リトル・レディース・ミュージアム-1961年から現在まで〉より 2013年 アーカイバル・ピグメント・プリント 作家蔵 上はモナ・アハメド、下はダヤニータ・シン

    〈マイセルフ・モナ・アハメドMyself Mona Ahmed〉より 1989 – 2000年 ゼラチン・シルバー・プリント 東京都写真美術館蔵

    〈マイセルフ・モナ・アハメドMyself Mona Ahmed〉より 1989 – 2000年 ゼラチン・シルバー・プリント 東京都写真美術館蔵

    〈ミュージアム・オブ・チャンス〉展示風景 2013年 2つのチーク材構造物 アーカイバル・ピグメント・プリント

    〈ミュージアム・オブ・チャンス〉展示風景 2013年 2つのチーク材構造物 アーカイバル・ピグメント・プリント

    総合開館20周年記念
    ダヤニータ・シン インドの大きな家の美術館

    05/20(土)~07/17(月)
    場所:
    東京都写真美術館

    今、世界で最も活躍の著しい写真家のひとり、ダヤニータ・シン。東京都写真美術館は総合開館20周年記念展として彼女の展覧会を開催いたします。

    欧米雑誌のカメラマンとしてキャリアを開始したダヤニータ・シンですが、徐々に外国人が望むエキゾチックで混沌とした貧しいインドのステレオタイプなイメージに疑問を持ち、1990年代後半にフォトジャーナリストとしての仕事を完全に辞め、アーティストとしての活動を開始します。ダヤニータ・シンの作品は視覚的な小説とも呼べるような、ドキュメンタリーとフィクション、夢と現実、不在と実在が綯い交ぜになったユニークな世界を展開しています。

    本展覧会は、ダヤニータ・シンの初期の代表作〈マイセルフ・モナ・アハメド〉(1989-2000年)、〈第3の性(ポートフォリオ)〉(1991-93年)、〈私としての私〉(1999年)から、転機となった〈セント・ア・レター〉(2007年)を導入部に、最新作を含むダヤニータ・シンの「美術館」を日本初公開いたします。 日本の美術館では初の個展となるダヤニータ・シンの世界をご堪能ください。
    □会期:2017年5月20日(土)~7月17日(月・祝)
    □会場:東京都写真美術館 2階展示室
    □開館時間:10:00~18:00(木・金は20:00まで)
    ※入館は閉館30分前まで
    □休館日:毎週月曜日(ただし7/17は開館)
    □観覧料:一般 800(640)円/学生 700(560)円/中高生・65歳以上 600(480)円
    ※( )は20名以上の団体料金 ※小学生以下、都内在住・在学の中学生および障害者手帳をお持ちの方とその介護者は無料 ※第3水曜日は65歳以上無料

  • 佐内正史 〈生きている〉より 1995年 発色現像方式印画

    佐内正史 〈生きている〉より 1995年 発色現像方式印画

    安村崇 《みかん》〈日常らしさ〉より 2002年  発色現像方式印画

    安村崇 《みかん》〈日常らしさ〉より 2002年  発色現像方式印画

    高橋恭司 《ロサンゼルス》〈ザ・マッド・ブルーム・オブ・ライフ〉より  1991–1993年  発色現像方式印画

    高橋恭司 《ロサンゼルス》〈ザ・マッド・ブルーム・オブ・ライフ〉より 1991–1993年 発色現像方式印画

    松江泰治 《JP-01 55》 2014年 発色現像方式印画

    松江泰治 《JP-01 55》 2014年 発色現像方式印画

    総合開館20周年記念 TOPコレクション
    いま、ここにいる-平成をスクロールする 春期

    05/13(土)~07/09(日)
    場所:
    東京都写真美術館

    TOPコレクションは、毎年一つの共通テーマで、三期にわたって東京都写真美術館のコレクションを紹介する展覧会シリーズ。リニューアル・オープン後、最初となるシリーズのテーマは「平成」。私たちの生きている場所、この時代とその表現を収蔵作品によって検証していきます。

    春期では、平成とは「いま、ここにいる」ことの意味が繰り返し問われた時代といえるのではないでしょうか。その始まりから四半世紀を越える中で、平成という時代には、社会問題や経済危機、自然災害などさまざまな困難な局面がありました。個人では容易にあらがうことのできないそうした大きな問題に対し、まずは「いま、ここにいる」意味から考えること。シンプルかつ根源的な問いかけは、ときに困難な局面を打開する力を秘めています。
    そして、写真とは、「いま、ここにいる」ことの記録であり、そこには作家それぞれの世界との関わり方が表れています。日常と非日常、またはその狭間で、作家はどのように世界と向き合い、「いま、ここにいる」ことの意味を考えてきたのでしょうか。本展では、今日の社会や文化をめぐる状況を踏まえて、出品作品をひも解き、平成という時代を振り返ります。

    [出品予定作家] 佐内正史、ホンマタカシ、高橋恭司、今井智己、松江泰治、安村崇、花代、野村佐紀子、笹岡啓子
    □会期:2017年5月13日(土)~7月9日(日)
    □会場:東京都写真美術館 3階展示室
    □開館時間:10:00~18:00(木・金は20:00まで)
    ※入館は閉館30分前まで
    □休館日:毎週月曜日
    □観覧料:一般 500(400)円/学生 400(320)円/中高生・65歳以上 250(200)円
    ※( )は20名以上の団体料金 ※小学生以下、都内在住・在学の中学生および障害者手帳をお持ちの方とその介護者は無料 ※第3水曜日は65歳以上無料