イベント&ニュース Event & News

アート

  • ガブリエラ・マンガノ&シルヴァーナ・マンガノ 《そこはそこにない》 2015年 シングルチャンネル・ヴィデオ Courtesy of Anna Schwartz Gallery, Melbourne

    ガブリエラ・マンガノ&シルヴァーナ・マンガノ 《そこはそこにない》 2015年 シングルチャンネル・ヴィデオ Courtesy of Anna Schwartz Gallery, Melbourne

    フィオナ・タン 《歴史の未来》 2015年  95分

    フィオナ・タン 《歴史の未来》 2015年 95分

    富田克也 《バンコクナイツ》 2016年  182分

    富田克也 《バンコクナイツ》 2016年 182分

    金氏徹平 《White Discharge (公園)》 (オフサイト展示に向けた新作のイメージ) 2016-2017年

    金氏徹平 《White Discharge (公園)》 (オフサイト展示に向けた新作のイメージ) 2016-2017年

    総合開館20周年記念
    第9回恵比寿映像祭 マルチプルな未来

    02/10(金)~02/26(日)
    場所:
    東京都写真美術館

    恵比寿映像祭は、年に一度開催されるアートと映像の国際フェスティヴァルです。第9回は総合テーマ「マルチプルな未来」のもと、リニューアル・オープンした東京都写真美術館全フロアをメイン会場に、展示、上映、ライヴ・イヴェント、トーク・セッション、地域連携など多彩なプログラムを15日間にわたって行います。

    恵比寿映像祭は、年に一度、東京都・恵比寿から世界に発信するアートと映像のフェスティヴァルです。展示、上映、ライヴ・イヴェント、トーク・セッションなどを複合的に行うことを通じて、映像分野における創造活動の活性化と、優れた映像表現やメディアの発展を、過去から現在、そして未来へといかに継承していくかという課題について、あらためて問い直し、対話を重ね、広く共有する場となることを目指し、2009年より開催してきました。東京都写真美術館リニューアル・オープン後の初の開催となる今回は、ふたたび東京都写真美術館全館をメイン会場として、休館中に深めた地域とのつながりを加え、さらなる充実をはかります。
    第9回恵比寿映像祭では、総合テーマ「マルチプルな未来」のもと、国内外からジャンルを横断した多彩な作品とゲストを迎え、複製技術をともなう映像の特質と、その発達とともに個人や社会にもたらされている変化について考えます。
    □開催期間:2017年2月10日(金)~2月26日(日)
    □会場:東京都写真美術館、日仏会館、ザ・ガーデンルーム、恵比寿ガーデンプレイス センター広場、
    地域連携各所 ほか
    □料金: 入場無料 ※定員制のプログラム(上映、ライヴ、レクチャーなど)は有料
    □休館日:毎週月曜日(2月13日、2月20日)
    □開館時間:10:00~20:00 ※ただし最終日2月26日(日)のみ18:00まで

  • 田本研造 《箱根市中取締 裁判局頭取 土方歳三》(部分) ゼラチン・シルバー・プリント(後年のプリント) 明治2年 函館市中央図書館(展示期間:4月25日- 5月7日)

    田本研造 《箱根市中取締 裁判局頭取 土方歳三》(部分) ゼラチン・シルバー・プリント(後年のプリント) 明治2年 函館市中央図書館(展示期間:4月25日- 5月7日)

    エリファレット・ブラウン・ジュニア 《田中光儀像》嘉永7年  ダゲレオタイプ  個人蔵  (展示期間:4月11日- 5月7日)

    エリファレット・ブラウン・ジュニア 《田中光儀像》嘉永7年 ダゲレオタイプ 個人蔵 (展示期間:4月11日- 5月7日)

    鈴木真一 《(子供の武将)》 明治時代中期  鶏卵紙に手彩色  後藤新平記念館

    鈴木真一 《(子供の武将)》 明治時代中期 鶏卵紙に手彩色 後藤新平記念館

    総合開館20周年記念
    夜明けまえ 知られざる日本写真開拓史 総集編

    03/07(火)~05/07(日)
    場所:
    東京都写真美術館

    2006年度より隔年で、日本全国の美術館、博物館、資料館等の公開機関を持つ施設が管理する幕末~明治期の写真・資料を調査し、体系化する展覧会「知られざる日本写真開拓史」シリーズを開催してきました。本展では、10年以上に及ぶ調査の総仕上げとして全国から選りすぐりの初期写真を紹介する「総集編」を開催します

    本展では、平成18(2006)年度から隔年で開催してきた4つの地方編(「関東」「中部・近畿・中国」「四国・九州・沖縄」「北海道・東北」)の総まとめとして、現存する貴重なオリジナルの写真作品・資料を〈であい〉〈まなび〉〈ひろがり〉三部構成で展覧します。
    □会期:2017年3月7日(火)~5月7日(日)
    □会場:東京都写真美術館 3階展示室
    □開館時間:10:00~18:00(木・金は20:00まで)
    ※入館は閉館30分前まで
    □休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は、翌火曜日が休館。ただし5月1日は開館)
    □観覧料:一般 700(560)円/学生 600(480)円/中高生・65歳以上 500(400)円
    ※( )は20名以上の団体料金 ※小学生以下および都内在住・在学の中学生、障害者手帳をお持ちの方とその介護者は無料 ※第3水曜日は65歳以上無料

  • 山崎博 〈CRITICAL LANDSCAPE〉より 1985年 作家蔵

    山崎博 〈CRITICAL LANDSCAPE〉より 1985年 作家蔵

    山崎博 〈EARLY WORKS〉より ≪山下洋輔≫  1973年  東京都写真美術館蔵

    山崎博 〈EARLY WORKS〉より ≪山下洋輔≫ 1973年 東京都写真美術館蔵

    山崎博 〈OBSERVATION 観測概念〉より  1974年  東京都写真美術館蔵

    山崎博 〈OBSERVATION 観測概念〉より 1974年 東京都写真美術館蔵

    総合開館20周年記念
    山崎博 計画と偶然

    03/07(火)~05/10(水)
    場所:
    東京都写真美術館

    東京都写真美術館では、写真・映像を「時間と光」というエッセンスによって捉え、1960年代末より活躍してきた山崎博(1946-) の仕事をたどる、公立美術館で初めての展覧会を開催します。

    長時間露光によって太陽の光跡を視覚化した〈HELIOGRAPHY〉をはじめ、〈水平線採集〉や〈櫻〉のシリーズなど代表的な写真作品と、作家が写真と平行して追求してきた映像作品、さらに新作を含む約200点によって、現代のコンセプチュアルな写真・映像の先駆者・山崎博の歩みを今日的な視点から通覧します。
    山崎の作品は光の現象のもつ無限の豊潤さや時の流れを感じさせます。作家はつねに一定の枠組みや単純化された方法論をとりながら、「太陽」、「海」、「桜」といった普遍的なものに一貫して取り組んできました。その作品は、対象と装置、被写体とイメージの関係性を示唆するとともに、光の表現の豊かさや静謐で美的なクオリティを獲得しています。
    本展は45年以上のキャリアにおよぶ作家の主な作品シリーズを通して、その表現世界の本質に触れる試みです。
    □会期:2017年3月7日(火)~5月10日(水)
    □会場:東京都写真美術館 2階展示室
    □開館時間:10:00~18:00(木・金は20:00まで)
    ※入館は閉館30分前まで
    □休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は、翌火曜日が休館。ただし5/1は開館)
    □観覧料:一般 600(480)円/学生 500(400)円/中高生・65歳以上 400(320)円
    ※( )は20名以上の団体料金 ※小学生以下、都内在住・在学の中学生および障害者手帳をお持ちの方とその介護者は無料 ※第3水曜日は65歳以上無料