2005.9.23 Fri 〜 10.10 Mon

YEBISU GARDEN PLACE ANNIVERSARY EVENT
refresh wave in Autumn

J-WAVE presents

『 TOKYO BOSSA NOVA 2005 』

Produced by Happiness Records

   

恵比寿ガーデンプレイスの11周年を迎えるアニバーサリーイベント。

昨年開催の『TOKYO BOSSA NOVA 2004』に引き続き、

今年も、J-WAVEハピネスレコードとの共催により、

『TOKYO BOSSA NOVA 2005』の開催が決定。

会期中の土日祝、屋外と屋内の2会場にて、ボサノヴァ・サウンドを堪能できる

全20アクトのFREE LIVEをはじめ、

9/28(水)には、The Garden Hallでのスペシャルイベント、

9/30(金)にはグラススクエアにて、はじめての展開となるオールナイトイベント等、

昨年よりもボリュームアップして、オトナのためのアコースティック・サウンドを発信します。

[会期] 2005年9月23日(金祝)〜10月10日(月祝)

[主催] J-WAVE/Happiness Records/YEBISU GARDEN PLACE

※各アーティストのプロフィールやイベントの詳細内容等につきましては、今後、当HPにて随時更新・掲載していきます。

■ 9.23 Fri 〜 10.10 Mon every Sat・Sun・Holiday  

  「TOKYO BOSSA NOVA 2005 FREE LIVE」    ■

  会期中の土日祝8日間、16:00〜・屋外のセンター広場で、18:00〜・屋内のグラススクエアの

  2会場にて、全20アクトのFREE LIVEを開催します。

  また、屋内のグラススクエアの会場では、会期中の18日間、J-WAVEのセレクトによる極上の

  ボサノヴァBGMもおおくりいたします。

 【日時・会場】 9/23(金祝),24(土),25(日),10/1(土),2(日),8(土),9(日),10(月祝)

          各日16:00〜・センター広場/18:00〜 グラススクエア

          (入場・鑑賞無料)

            ※ 各LIVEは、約1時間の予定ですが、出演アーティストにより異なる場合もございます。

            ※ 当日の天候等により、会場を変更する場合もございます。

 【ライヴスケジュール・出演アーティスト】
 ・9/23(金祝)

●16:00〜(センター広場)

  「vice versa」

  

  2001年バンド結成以来、miniアルバム3枚をリリース、またいくつかのbossa nova

  コンピレーションCDへの楽曲提供を行う。オリジナリティ溢れる心地良いサウンドは、

  Vocal石塚明由子の繊細かつ大胆なヴォーカルスタイルと、Guitar松尾健一の持つjazzや   

  brasilフィーリングの融合によって生み出されているもので、その比類なきセンスが各方面で

  注目を浴びている。Cafeではアコースティックな少人数編成でスリリングなステージ、

  また野外やライブハウス等では豊かな音楽性を印象づける躍動感溢れるバンドサウンドを

  展開、その二面性がvice versaというバンドの特徴でもある。vice versaとは「逆も真なり」の意。

  http://viceversa.jp/

●18:00〜(グラススクエア)

  「Saigenji」(最終日10/10(月祝)16:00〜・センター広場にも出演)

  

  1975年広島生まれ沖縄〜香港〜沖縄〜東京育ち。
  9才の時にケーナを始め、南米の民族音楽フォルクロ−レやブラジル音楽を中心に

  soulやjazzなどありとあらゆる音楽を飲み込み、肉体的に吐き出すギタリスト&ヴォイス

  パフォーマー、インプロヴァイザ−、ソングライタ−。
  その圧倒的なエネルギ−に満ち溢れたパフォーマンスは観る者全てを虜にする魅力に

  満ちあふれており、独自の観点から生み出される作詞作曲も多方面で高い評価を受けている。
   現在までに『SAIGENJI』『la puerta』『Innocencia』の3枚のオリジナルアルバムをリリース。
   数々のレコーディング参加とともに、ここ3年以上年間150本以上のLIVEを行っており、

  2004年にはシンガポール、パリ、ソウルでもツアーを敢行し、エネルギッシュなパフォ−マンス

  で聴衆を熱狂させた。
  2005年4月にはカエターノ・ヴェローゾのプロデュースワークやモレーノ+2で活躍中の

  ブラジル新世代の気鋭アーティスト“カシン”プロデュースによるブラジル録音を敢行。
  そのアルバム『ACALANTO(アカラント)』は2005年9月14日に東芝EMIよりリリース。

  9月28日にはThe Garden HallにてCD発売記念のSPECIAL LIVEの開催も決定!
  http://www.saigenji.com/

 ・9/24(土)

●16:00〜(センター広場)

  「NOA NOA」

  

  ソングライターのBENを中心とする音楽集団。saudade groove from Tokyoをコンセプトに、

  ブラジル音楽を核にして、フリー・ソウル、レア・グルーヴ、ソフト・ロック等の音楽を

  呑み込んだ心地良いグルーヴとハーモニーの中に歌を繰り広げ、“みんな大好きマニアも

  唸る”ポップスを目指す。 『Tokyo Bossa Nova』シリーズ、『Sister Bossa vol.5』/IRMA(伊)

  など様々なコンピレーションにも参加し好評を得る。
  2004年9月に3rdアルバム『Bebe』をリリース。現在はアナログ・リリースに向けセルフ・

  リミックス作業を進めている。
  http://www.noanoa.jp/

●18:00〜(グラススクエア)

  「Irma」

  

  世界40数カ国で音楽・文化の研鑽を積んだ後、<イタリア語と地中海文化+ブラジル音楽の

  融合>が自らの魂の解放に最適な事を見出し、自然とその肉体に溶け込んでいるクラシック、

  欧州ジャズ、他のワールドミュージックなど多様な音楽性の香りをも漂わせ、“南欧の楽園”を

  連想させる <唯一無二の世界>を確立。
  Te'o Lima(Ds)が世界に通用する充実した実力と感性を認め、全面協力し、ファーストアルバム

  が2005春、リオで完成。今後、ブラジル、欧州での発売が予定されている。
  2005秋よりブラジル、続いて欧州でのコンサート活動を開始。
  http://homepage2.nifty.com/irma/

  「柳沢 暁子」

  

  日本語歌詞によるボサノヴァテイスト・ポップスを歌うシンガーソングライター。
  2003年、単身渡伯。ボサノバ界の大御所:カルロス・リラのライブでオープニング・アクトを

  務めた他、「Vinicius Piano Bar」などリオのライブハウスにも多数出演し、大好評を博す。
  2005年7月、アルバム『郷愁アパルタメント』をリリース。
  都内カフェでは、ガットギターの弾き語りライブを定期的に行っている。
  http://www.netlaputa.ne.jp/~akiko/

 ・9/25(日)

●16:00〜(センター広場)

  「TOYONO」

  

  昨夏リリースの2ndアルバム『ginga mais(ジンガ・マイス)』(File Records)がロングセールスを

  更新中。様々な分野からラブコールを受ける彼女の歌声はお洒落なボッサというよりは、

  キュートなサンバ・テイスト。思わず一緒に歌ったり、踊ったりしたくなる明るいブラジルの光りを

  思わせる雰囲気を一瞬にして息づかせる。
  須永辰緒『Double Standard』、Akakageこと伊藤陽一郎『Osteria del Rosso 〜Masedonia〜』

  など話題DJ作品にもフューチャリングシンガーとしてて参加している。
  http://www.toyonomoderno.jp

●18:00〜(グラススクエア)

  「cinnabom」

  

  正山千夏:神奈川県生まれ。バンド“sugar plant”のボーカル&ベース、03年から

  ボサノヴァ系ソロユニット「cinnabom(チナボン)」として活動開始。
  94年、詩集「忘却セッケン」で第十回早稲田文学新人賞受賞、詩作も続けている。
  ファーストアルバムの『in the garden』は、伊藤ゴローがフル・プロデュース、洗練された

  ミニマムなサウンドと、心に響く歌詞は各方面で絶賛されています。
  http://www.333.ro

  「犬塚 彩子」

  

  サンバ・ボサノヴァギター&ヴォーカル、作曲、作詞。
  ソウルやジャズを経てボサノヴァに目覚め、97年から弾き語りの活動を開始。

  その後、作詞作曲も始め、2001年に日本語のオリジナル曲を中心とする弾き語りベースの  

  1stアルバム『たぶん、だいじょうぶ』を発表。
  2002年、コンピレーョンアルバム『Sala da Bossa』に1stタイトル曲「たぶん、だいじょうぶ」が

  収録される。2003年、バンド編成の2ndアルバム『ゆくえ』を発表。
  http://saeko.info/

 ・10/1(土)

●16:00〜(センター広場)

  「Bophana」

  

  山田里香(Vo.&Per.)、小池龍平(G.&Vo.)、織原良次(B.)によるボサノヴァ、サンバ、MPB等の

  ブラジル音楽を独自の解釈で演奏するアコースティック・トリオ。
  その容姿からは想像できない艶やかな歌声が魅力の山田里香と、日本人離れしたクール・

  ヴォイスの小池龍平から紡ぎ出されるハーモニーは絶品。そして、織原良次が奏でるフレット

  レスベースによるジャジーなアプローチも、他のバンドとは一線を画す要素となっている。
  バンド名「Bophana(ボファーナ)」は、山田里香のカンボジア人である母親の名前の読み方を

  変えて付けたもの。
  http://www.chordiary.com

●18:00〜(グラススクエア)

  「松田 美緒」

  

  大学時代にアマリア・ロドリゲスのファドに出会い独学で歌い始める。
  2001年よりポルトガル訪問を重ね、生きたファドの文化を学ぶ一方、カーボ・ヴェルデ、

  アンゴラ、ブラジルなど、ポルトガル語圏の様々なミュージシャンと交流。
  持ち前のコスモポリタン精神で現地に飛び込み国境を感じない音楽を求め活動中。
  2005年8月24日エポカ・ヂ・オウロ(カフェ・ブラジル)のホジェリオ・ソウサをプロデューサーに

  リオで録音したデビューアルバム『アトランティカ』をビクターより発売。
  http://www.miomatsuda.com/

  「naomi&goro」

  

  布施尚美と伊藤ゴロー(moose hill:ムース・ヒル)のボサノヴァ・デュオ。
  「naomi&goro」は、弾き語りというシンプルなスタイルで1999年に演奏活動をスタート。

  鎌倉AMALFI, 下北沢Fair Ground他、都内ライブハウスやカフェで人気を呼び、

  2002年12月1日に待望の1stアルバム『turn turn turn』(333DISCS)をリリース。
  今までにありそうでなかった「直球ボサノヴァ」は、外資系CDショップをはじめとして

  高い評価を得ている。
  http://www.naomiandgoro.jp/

 ・10/2(日)

●16:00〜(センター広場)

  「ピカリズモ」

  

  2002年大阪で「ブラジル音楽」をキーワードに結成。女性4人とは思えない男前のグルーヴを

  生み出し観客を魅了している。
  反面、耳についたら離れない少しおかしな(?)歌詞とおとぼけコーラスが印象的。

  現在関西を中心に活動中。今年7月に初のミニアルバムを発売。
  http://62.tok2.com/picarismo/

●18:00〜(グラススクエア)

  「比屋定 篤子」

  

  沖縄県那覇生まれ。97年にファースト・アルバムを発表し、小林治郎(作曲)とのコンビで

  ブラジリアン・ミュージックと70's J-Popをベースに数々のオリジナル・ソングを歌ってきた。
  南国的な大らかさに根ざしたサウダージ・ヴォイスが最大の魅力。ライヴは「CHORO CLUB」

  の笹子重治とのデュオで行っている。
  現在は那覇をベースに活動し、2004年に『ひやじょう』(Happiness Records)を発表

  2005年に新作を発表予定。
  http://www.artenia.co.jp/

 ・10/8(土)

●16:00〜(センター広場)

  「Le 3」

  

  日本のみならず世界規模で高い評価を得た「SOUL BOSSA TRIO」。

  メンバーとして在籍していた松本浩一と松本俊行が、ヴォーカリスト山本真由と組み

  新グループ「Le 3(レ・トレ)」を結成! 
  ボサノヴァをベー スに60年代から70年代に通じる世界観が無限に広がる空気感を生み出す。
  http://www.le3.info

  「Pecombo」

  

  人気コンピCD『Tokyo Bossa Nova』への参加で人気に火がついた、日本では珍しい

  男女5人組のボッサ・コーラス・グループ。
  従来のボサノヴァのイメージを覆す、日本語やスキャットを絡めながら小粋に綴られる

  ハッピーでお洒落なコーラスパフォーマンスは圧巻。
  2004年にCD『Pecombo e.p.』及び2枚の7インチアナログ盤『Pecombo s.p.』『X'mas s.p.』を

  リリース、完売し好評を博す。2005年9月にNEW CDリリース決定!
  http://www.pecombo.jp

●18:00〜(グラススクエア)

  「原田 芳宏」

  

  スチールパンの革命児!!超絶テクニックと新しいサウンド。

  別世界のインプロビゼーションを聴かせる。
  30人編成の「PANORAMA STEEL ORCHESTRA」を主宰。ジャパニーズ・スチールパンを

  強力に推進している。

   また、独奏によるアルバム『PAN ALONE』を発表(2004)。桃源郷サウンド。
  その他、小野リサ、LITTLE CREATURES、トニーニョ・オルタ、Saigenji、など内外アーティスト

  との共演も多く、様々なアルバムに参加。
  http://home.att.ne.jp/theta/y-h/

 ・10/9(日)

●16:00〜(センター広場)

  「BALANCA」

  

  力強いパーカッシヴなリズムに美しいメロディーラインをぶつける独自のスタイルを貫く、

  日本ではまさにオンリーワンな存在、それがバランサ。
  活動は日本では収まらず、ブラジルのサンバシーンでも広く知られ、ブラジル公演も多数

  こなしている。単に「サンバ=カーニバル」では収まらないサンバ・パゴーヂの魅力を

  バランサが伝えてくれるだろう。
  http://www.balanca.net/

●18:00〜(グラススクエア)

  「Dois Mapas」

  

  ボサノヴァ歌手の木下ときわと、ギター・作詞作曲の新美広充によるユニット。
  デビューアルバム『Dois Mapas』(2002年)の、澄んだ歌声と独創的な楽曲が各方面で

  話題になる。以降『Felicidade -A Tribute to Joao Gilberto』(東芝EMI)など多くの

  コンピレーションに参加。
  ミニアルバム『1.9.0』(2004年/ポリスター)を柏原譲(ポラリス、フィッシュマンズ)と

  共同プロデュース。
  http://www.geocities.jp/dois_ms/

 ・10/10(月祝)

●16:00〜(センター広場)

  「Saigenji」(初日9/23(金祝)18:00〜・グラススクエアにも出演)

  

  プロフィール詳細は、9/23(金祝)部分をご覧ください。

  ニューアルバム『ACALANTO(アカラント)』は2005年9月14日に東芝EMIよりリリース。

  9月28日にはThe Garden HallにてCD発売記念のSPECIAL LIVEの開催も決定!
  http://www.saigenji.com/

●18:00〜(グラススクエア)

  「CHORO CLUB」  

  

  笹子重治(アコースティック・ギター)、秋岡欧(バンドリン)、沢田穣治(コントラバス)の

  3人によって89年に結成された弦楽ユニット。
  ブラジルの伝統的な都市型インストゥルメンタル・ミュージック「ショーロ」にインスパイア

  されながらも、全く独自のサウンドを創造する。
  90年以降、ソニーミュージッ ク等からアルバムを16枚発表。NHK大河ドラマのエンディング

  テーマを始め、テレビ、ラジオ、アニメ、映画等の音楽を多数手がける。
  海外でも、92年リオデジャネイロのイパネマ海岸で3,000人を超える観衆を集めたコンサートを

  行った他、おもに中南米中心に、公演多数。
  http://www.players.co.jp/~choro/index.shtml

J-WAVE SLOW BOSSA

J-WAVE(81.3FM)では、今年も本イベントとリンクした

ミュージック・キャンペー“J-WAVE SLOW BOSSA”を、9月12日(月)から10月9日(日)まで展開!

http://www.j-wave.co.jpのSLOW BOSSAサイトには、ボサノヴァに関するコラム、下記にご紹介している

J-WAVEセレクションCDの詳細も掲載されます。

また、本キャンペーンのフラッグシップ・プログラム [ NOEVIR SAUDE!SAUDADE... ](日曜17:00〜17:54)では、

期間中、『TOKYO BOSSA NOVA 2005』出演アーティストの最新曲を集中オンエアします。

BOSSA NOVA 40 〜 J-WAVE SELECTION 〜

J-WAVEのセレクトによるボサノヴァ名盤40選。

イベント会期中、屋内のグラススクエアの会場で,とっておきのBGMをお楽しみください。

なお、40選のCDは、J-WAVE CD ON LINE(http://www.j-wave.co.jp/cd/)にてインターネットで

ご購入いただけます。

− Bossa Masterpiece −

 ・「ゲッツ/ジルベルト」 スタン・ゲッツ&ジョアン・ジルベルト

 ・「三月の水」 ジョアン・ジルベルト

 ・「AMOROSO(イマージュの部屋)」 ジョアン・ジルベルト

 ・「BRASIL(海の奇蹟)」 ジョアン・ジルベルト with カエターノ・ヴェローゾ、ジルベルト・ジル

 ・「ジョアン 声とギター」 ジョアン・ジルベルト

 ・「イン・トーキョー」 ジョアン・ジルベルト

 ・「Wave(波)」 アントニオ・カルロス・ジョビン

 ・「アントニオ・ブラジレイロ」 アントニオ・カルロス・ジョビン

 ・「エリス&トム」 エリス・レジーナ&アントニオ・カルロス・ジョビン

 ・「ルガール・コムン」 ジョアン・ドナート

 ・「サンバ '68」 マルコス・ヴァーリ

 ・「ザ・サウンド・オブ・イパネマ」 ポール・ウィンター&カルロス・リラ

 ・「美しきボサノヴァのミューズ」 ナラ・レオン

 ・「おいしい水」 アストラッド・ジルベルト

 ・「ブラジルの水彩画」 エリス・レジーナ&トゥーツ・シールマンス

 ・「ボサ・ノヴァ」 ルイス・ボンファ

 ・「ア・ヴォンターヂ」 バーデン・パウエル

 ・「二人と海」 タンバ4

 ・「マシュ・ケ・ナーダ」 セルジオ・メンデス&ブラジル '66

 ・「ドミンゴ」 カエターノ・ヴェローゾ&ガル・コスタ

 ・「The Bossa Nova 4ever」 V.A.

− Contemporary Bossa −

 ・「ボッサ・デュエッツ」 ジョイス

 ・「アモローザ」 ホーザ・パッソス

 ・「クリア・ボッサ・デイ」 マリオ・カストロ・ネヴィス&サンバ .S.A.

 ・「ベスト・オブ・イリアーヌ〜シングス」 イリアーヌ

 ・「A Day in New York」 モレレンバウム 2/サカモト

 ・「ボッサ・カリオカ」 小野リサ

 ・「ベベウ・ジルベルト」 ベベウ・ジルベルト

 ・「モレナ・ボサノヴァ」 クララ・モレーノ

 ・「ソル・ナ・カーラ」 ヴィニシウス・カントゥアリア

 ・「リヴ・ゴーシュ・リオ」 セルソ・フォンセカ

 ・「ウマ・バチーダ・ヂフェレンチ」 ボサクカノヴァ

 ・「ドイス・エン・ペソア」 ヘナート・モタ・イ・パトリシア・ロバート

 ・「ボサノヴァの娘たち」 V.A.

− Tokyo Bossa Nova −

 ・「ACALANTO」 Saigenji *9/14 on sale

 ・「BON BON」 naomi & goro

 ・「1.9.0」 Dois Mapas

 ・「Bophana」 Bophana

 ・「TOKYO BOSSA NOVA - LUA」 V.A.

 ・「TOKYO BOSSA NOVA - MADEIRA」 V.A. *9/23 on sale

■ 9.28 Wed SPECIAL EVENT at The Garden Hall               

  「 Saigenji 4th Album 『ACALANTO』 発売記念 SPECIAL LIVE 」  

                      Supported by TOSHIBA-EMI LIMITED

  『TOKYO BOSSA NOVA 2005 FREE LIVE』の初日と最終日にも出演する

  ギタリスト&ヴォイスパフォーマー「Saigenji」。

  

  今年4月に、カエターノ・ヴェローゾのプロデュースワークやモレーノ+2で活躍中のブラジル新世代の

  気鋭アーティスト“カシン”プロデュースによるブラジル録音を敢行。
  9/14(水)東芝EMIよりリリースされるnew album『ACALANTO』(2,500円(税込)・TOCT-25770)の

  発売を記念してThe Garden HallでのSPECIAL LIVEの開催が決定!

  【日時】9/28(水) 18:00開場・20:00開演

  【会場】The Garden Hall(all standing)

          

  ※本イベントについては、事前の応募による無料のご招待イベントとなりますが、

    すでに応募は締め切らせていただきました

    当日は、ご招待状をお持ちの方以外の方のご入場はできません(当日券の発売等はございません)

    ので、予めご了承ください。

  ※多数ご応募いただきまして、誠にありがとうございました。

    当選の発表は、招待状の発送をもってかえさせていただきます。

    当選の確認等のお問い合わせにつきましては、事前にご対応することはできませんのでご了承くださいませ。

■ 9.30 Fri                          

  「tokyo bossa night 2005」 at GLASS SQUARE

                        

  ガラスのルーフで囲まれたオシャレなグラススクエアを会場として、オールナイトのDJ・LIVEイベントを

  開催。『TOKYO BOSSA NOVA 2005』が、オトナのために、一夜限りの特別な夜をおおくりします。

  本イベントは、“有料イベント”となります。

  チケットは、当日会場にて、開場時間よりの販売のみとなります。(事前のチケット販売は行いません)
  当日の会場出入口は、B1プロムナード・センター広場口の1ヶ所のみとなります。

  ※会場が満員となった場合、入場制限させていただく場合がございますので、ご了承ください。

    また、途中退場後の再入場はできません。

  ※18歳未満の方は、保護者同伴の場合でも、ご入場いただくことはできません。

    また、未成年の方ならびにドライバーの方へのアルコール類の販売は行っておりません。

    (ご入場・アルコール類の販売にあたり、身分証明書等による年齢確認をお願いする場合が

    ございますので、ご協力の程、宜しくお願いいたします)

  ※恵比寿ガーデンプレイス地下時間貸駐車場は、7:00〜24:00までの営業(30分300円)となります。

  【日時】9/30(金) 23:00開場・24:00開演〜05:00終演

  【会場】GLASS SQAURE B1

  【料金】2,800円(1DRINK付き・消費税込)

  【出演】

   

  [DJ]

  ■ 橋本 徹 (SUBURBIA)

    

  サバービア・ファクトリー主宰。編集者、選曲家、DJ、店舗プロデューサー。

  90年末に「サバービア・スイート」を自主創刊。「フリー・ソウル」シリーズを始め選曲を手掛けたコンピCDは

  130枚を越え世界一。96年から99年まではタワーレコード発行のフリーマガジン「bounce」の編集長。

  99年秋に渋谷・公園通りに「カフェ・アプレミディ」、02年にはダイニングサロン「アプレミディ・グラン・クリュ」、

  複合型セレクトショップ「アプレミディ・セレソン」をオープン(http://www.apres-midi.biz)。

  有線チャンネル「usen for Cafe Apres-midi」や多くのインテリアショップの音楽も制作。
     

  ■ 堀内 隆志 (cafe vivement Dimanche)

  

  鎌倉のカフェ・ヴィヴモン・ディモンシュのマスター。ブラジル音楽愛好家の顔も持つ。

  春にはブラジル音楽CDショップ『クラーロ』をオープン。ブラジル音楽関係の本やCDのライナー執筆、

  コンピレーションの監修など多数。監修した最新作は現在進行形のサンバソウルを収録した『Baile Funk』

  (ランブリング・レコーズより9/7発売)。また、リラックス・フォー・ガールズに連載していた『domingo』が

  プチグラより単行本化される。
  cafe vivement dimanche オフィシャル・ブログ
  http://cvdois.blog01.linkclub.jp/index.php

   

  ■ 中村 智昭 (MUSICAANOSSA、Cafe apres-midi)

  

  1977年、広島生まれ。MUSICAANOSSA(http://www.musicaanossa.com) 主宰。

  南青山FAI「ムジカノッサ」、新宿OTO「フリー・ソウル・アンダーグラウンド」、西麻布YELLOW「グラン・ツーリスモ」、

  渋谷Organ Bar「ルーティン・ジャズ」を中心にDJとして活躍。コンピレイション『ムジカノッサ・オレゴン』(キング/

  レ・ムジカ)、『ムジカノッサ・アジムス』(ビクター)、書籍『ムジカノッサ 9×46 ディスク・ガイド』(アスペクト)の監修も

  手掛けている。最近の執筆には、コンピレイション『FREE SOUL.the classic of BLUE NOTE』(東芝EMI)、

  『SKYE & GRYPHON for Cafe apres-midi』(ミューザック)、リイシュー『RAPHAEL CHICOREL / I'm in Love with

  You』(セレスト)のライナーノーツ、書籍『JAZZ NEXT STANDERD』(リットーミュージック)など。

  渋谷・公園通りのカフェ・アプレミディ(http://www.apres-midi.biz)のリーダーとしてもオープンから数えて6年目、

  有線チャンネル「DH-3 usen for Cafe Apres-midi」では毎週月曜日の14時間の選曲を担当 。
   

  [Special Guest DJ]

  ■ 田中 知之 (Fantastic Plastic Machine)

  

  DJ/プロデューサーとして国内外で活躍。オリジナル作品のほか、2004年に立ち上げたDJ-MIXシリーズ

  『Sound Concierge』もMIX CD〜コンピレーションとしては異例のセールスを記録中。

  8/31には欧州クラブシーンを代表するボーカリスト、ベンジャミン・ダイアモンドをフィーチャーした

  2年ぶりの新曲「Tell Me」を含む同シリーズ最新作『#502 Tell Me』を発売、さらには5thオリジナルアルバムも

  年内に発表予定。
  http://www.fpmnet.com

  [VJ]

  ■ Flower Pots.
  2001年3月に突然結成されたサトー(Maniacker Design)、トノーカ(SEKIRAY・WATARU TONOHKA

  DESIGN)、ヤマダ(Channal 67 & Maniacker Design)周辺の人々による純粋な日本人による

  謎でもなんでもないVJユニットとして活動開始。桐生LEVEL5で、2001〜2003年の2年間に計11回行われた

  人気イベント『rodeo』(現在は終了)でのVJをレジデントとして活動。2003年5月にWEBサイト公開。

  名前の由来は60年代後半に活躍したソフトロックバンド『Flower Pot Men』から。主に桐生LEVEL5や

  高崎チコス等の群馬県内のクラブイベントをメインに、都内や関西でも活動。

  http://mks.jp.org/flower-pots/

 

  [MC]

  ■ KTa★brasil (SambaStar)

  

  ケイタブラジルは一緒に踊ると超〜ぉ☆楽しぃ打楽器奏者・ MC 。リオの名門サンバ連、 Mangueira で暴れた後、

  IMPERIO-SERRANO の打楽器隊にパス。DJ Marky、MD2、Falamansa 他、次世代との交流も深い。

  国内では早くより最新の現場に切込み、FPM、STUDIO APARTMENT、i-dep そして KALEIDOSCOPIO まで

  内外問わずジャンルレスに多数録音参加。先日、同国で FARUFYNO のライブに出演、話題を呼んだ。   

  http://blog.excite.co.jp/ktabrasil/

  [LIVE]

  ■ Pecombo (10/8(土)のFREE LIVEにも出演)

  

  人気コンピCD『Tokyo Bossa Nova』への参加で人気に火がついた、日本では珍しい男女5人組の

  ボッサ・コーラス・グループ。従来のボサノヴァのイメージを覆す、日本語やスキャットを絡めながら

  小粋に綴られるハッピーでお洒落なコーラスパフォーマンスは圧巻。2004年にCD『Pecombo e.p.』及び

  2枚の7インチアナログ盤『Pecombo s.p.』『X'mas s.p.』をリリース、完売し好評を博す。

  2005年9月にNEW CDリリース決定!
  http://www.pecombo.jp

★SPECIAL MENU★

特別な一夜のためのセレクトしたシャンパン、ワイン、ブランデーなどのDRINKをはじめ、FOODもご提供します。

【DRINK MENU】 

 ■ CHAMPAGNE(GLASS)
   「シャンパーニュ・ルネ・ジョフロワ“キュヴェ・ド・セレクショネ”」¥800

    キュミエール村でトップ評価を得ている小さな蔵元ルネ・ジョフロワ。厚みの中に見せるキレのある辛口。

    素材感にあふれた味わいが魅力。

   「シャンパーニュ・エリック・ロデ“ブラン・ド・ノワール”グラン・クリュ」¥1,200

    元クリュッグで醸造をしていたエリック・ロデが実家に戻り造り始めたもの。最良の黒葡萄ピノノール100%を

    使用し、樽熟成させた重厚な味わい。

 ■WINE(GLASS)
   「プイィ・フュメ“レ・シャイユー”ジャン・クロード・シャトラン」(辛口白)¥800

    サンセールとともにロワーヌ河東部を代表する辛口白ワイン。2003年特有の完熟した白いフルーツを

    存分に楽しめるスタイリッシュな味わい。
   「サヴィニー・レ・ボーヌ・ブラン、ドメーヌ・フィリップ・ドラグランジュ」(辛口白) ¥1,000

    ブルゴーニュ地方で有名なサヴォニー・レ・ボーヌ。今回特別に9年熟成の複雑な香りに覆われた熟成感

    あふれるレアな辛口白ワイン。
   「シャトー・トゥルトラン、クリュ・ブルジョワ オー・ドメック」(中重赤)¥800

    ボルドー地方のブルジョワ級赤ワイン。偉大な年となった2000年ビンテージ。香り高くエレガントな舌触りの

    中に見せる奥行きのある味わいは素晴らしい。
   「シャトーヌフ・デュ・パープ、ドメーヌ・リュシアン・バロ」(中重赤)¥1,000

    ローヌ地方で最も人気のある赤ワイン。グルナッシュ種をメインに使用し、重厚かつ果実味に富んだ味わいが

    赤ワイン通を魅了する。
 <SPECIAL>
   「パヴィヨン・ルージュ・デュ・シャトー・マルゴー、マルゴー村」(重口赤)¥1,500
    ボルドーの5大シャトーで有名なシャトー・マルゴーのセカンドワイン。この重厚で優美な造りは、

    まさしくマルゴースタイル。ちょっと贅沢な味わい。
   「レ・フォール・ド・ラトゥール、ポイヤック村」(重口赤)¥1,500
    ボルドー5大シャトーの中でも、最も男性的なスタイル、安定した品質で、世界中で愛されている

    シャトー・ラトゥールのセカンドワイン。パワーフルさをお楽しみください。

 ■MARC(GLASS)
   「マール・ド・ブルゴーニュ、アンリ・ノーダン・フェラン」¥800
    ブルゴーニュ地方の小さな蔵元アンリ・ノーダン・フェランが少量造るマール(粕取りブランデー)。

    個性豊かな複雑な味わいのブランデー。

 ■BEER(ALL ¥800)
  ・ SAPPORO DRAFT
  ・YEBISU BLACK

 ■SOFT DRINK(ALL ¥500)
  ・ORANGE JUCE
  ・Vals(MINERAL WATER)

【FOOD MENU】(ALL ¥500)
  「生ハムのガリッシーニ巻き」「ミックスナッツ」「カマンベールとクラコット」

  「フライドポテト」「ドリトスチップス」「ガーリックトースト」

※特別限定でのご提供のため、売り切れの際はご容赦ください。
※1st DRINKは、別途メニューよりお選びいただくこととなります。
※各価格は、消費税込の金額です。

「ATHLETA−TOKYO BOSSA NOVA 2005 コラボTシャツ」 特別限定販売 ■

                        

  サッカー・フットサルプライヤーたちから、絶大な支持を得ているアスレタ。

  そのカラフルでファッション性に富んだTシャツは、おしゃれ感度の高い人達の間でも人気沸騰中。

  そのアスレタと、『TOKYO BOSSA NOVA 2005』が、コラボレーションをして

  イベント・オリジナルTシャツを制作。

  9/23(金祝)〜のイベント会期にあわせて、恵比寿三越をはじめ、3店舗のアスレタ センポルセント

  のみで、特別限定販売いたします。

 

   

  カラー:ブラウン/オレンジ サイズ:各S、M、L 価格4,410円(消費税込)

  ※Tシャツのデザイン・カラー・サイズ・価格等につきましては、変更する場合もございます

  ※掲載商品のカラー等につきましては、実際の商品と異なる場合がございます。

  ※9/23(金祝)〜のイベント会期にあわせての特別限定販売のため、売り切れの際はご容赦ください。

 

  【 SPECIAL PRESENT!】

  このイベント・オリジナルTシャツを9/23(金祝)〜10/10(月祝)のイベント会期中、恵比寿ガーデンプレイスの

  メールニュース「mailnews@YEBISU」に新規会員登録いただいた方の中から、抽選で20組様にプレゼント!

  プレゼントの賞品は、上記の特別限定販売とは異なる特別カラー:グリーン(サイズ:M)とピンク(サイズ:S)

  の2枚組みの 超レア・アイテム!です。

  ※当選の発表は、賞品の発送を持ってかえさせていただきます。

 

   

 

  <プレゼント応募方法:下記にて、イベント会期中(9/23〜10/10)にご登録ください>

  

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