YEBISU GARDEN PLACE SUMMER EVENT
『 SUMMER ACOUSTIC WAVE 2005 』
refresh wave in Summer


2005.8.6Sat,7Sun,13Sat,14Sun,20Sat,21Sun・6days
16:30〜CENTRAL SQUARE/19:30〜GLASS SQUARE

8/6(土)〜21(日)の土日6日間には、夏の夜を楽しむ、オトナのためのアコースティックをテーマに、

『 SUMMER ACOUSTIC WAVE 2005 』と題したライヴ・イベントを開催。
16:30からは屋外のセンター広場で夏の夕暮れの風を感じながら、

19:30からはガラスのルーフで囲まれたオシャレなグラススクエアの空間でゆったりと、
ここでしか観られない!?オススメの厳選ラインナップでのライヴをお楽しみください。
(入場・鑑賞無料)

※ ライブ開催にあたりましては、会場では携帯電話等はサイレントモードに設定ください。

※ ライブ開催時を含めて、会場での撮影・録音につきましては一切禁止とさせていただきます。

※ 各イベントにつきましては、天候・その他の事由等により、内容・時間・会場の変更、あるいは中止とする場合が
  ございますので、予めご了承くださいませ。(なお、天候判断・会場変更等につきましては、当日の判断となります)

【会場】           各日16:30〜 センター広場/19:30〜 グラススクエア

【出演・スケジュール】  (下記をご覧ください)

■ 8/6(土)

「ko-ko-ya」 

笹子 重治(g)/江藤 有希(vl)/黒川 紗恵子(cl)


2004年、ショーロ(※)にインスパイヤされた3人

…「Choro Club」のリーダーでもあるギター:笹子重治、「レンブランサ」などでも活動する

ヴァイオリン:江藤有希、多方面で活躍するクラリネット:黒川紗恵子が、 世代を超えて結集。

2005年、コルコバードやプラッサ・オンゼでのライブを皮切りに、都内を中心に精力的に

ライヴ活動を開始。
それぞれが演奏スタイルにショーロの影響を受けつつも独自の感性でスリリングに歌い上げ、

多方面から注目を集めている。
(※ ショーロ: 19世紀末、ブラジルのリオ・デ・ジャネイロで生まれた器楽音楽のジャンル名称。
   ヨーロッパのポルカ、奴隷として連れてこられたアフリカ人のシンコペーション多様リズム
   などが融合して生まれた混血音楽と言われ、サンバやボサノヴァの源流ともいえる。)

  

■ 8/7(日)

「NAOTO・西嶋 徹・岡部 洋一・越田 太郎丸」 taroma session Vol.1

NAOTO(vl)/西嶋 徹(b)/岡部 洋一(per)/越田 太郎丸(g)



会期中の日曜日3日間は、「BOSSA DO MAGO」のリーダーでもあり、恵比寿ガーデンプレイスでも、
おなじみのギタリスト・越田太郎丸を中心としたスペシャルセッションを展開。
各日異なる編成でどんな曲目が演奏されるのか、またTalkもお楽しみに…。
8/7(日)は、幅広い活躍しているヴァイオリン:NAOTO、葉加瀬太郎バンドのベース:西嶋徹、
日本を代表するパーカッション:岡部洋一を迎えての豪華メンバーでのセッションを展開します。     

■ 8/13(土)

「Bophana」  Special Guest:matsumonica

山田 里香(vo・per)/小池 龍平(g・vo)/織原 良次(b)
Special Guest:matsumonica(harm)

 


ボサノヴァ、サンバ、MPB等のブラジル音楽を独自の解釈で演奏するアコースティック・トリオ。
その容姿からは想像できない艶やかな歌声が魅力の山田里香と、日本人離れしたクール・ヴォイス

の小池龍平から紡ぎ出されるハーモニーは絶品。そして、織原良次が奏でるフレットレスベースに

よるジャジーなアプローチも、他のバンドとは一線を画す要素となっている。
今年1月には待望の1st Album「Bophana」を発売。
恵比寿ガーデンプレイスでは、昨年秋の10周年イベント「TOKYO BOSSA NOVA 2004」や、

クリスマスイヴのスペシャルライヴ等にも出演。
今回のライヴでは、スペシャルゲストにクロマティックハーモニカの名手:matsumonicaを迎えて

おおくりします。
◆ Bophana オフィシャルHP http://www.chordiary.com/                            

■ 8/14(日)

「柏木 広樹・西嶋 徹・青柳 誠・越田 太郎丸」 taroma session Vol.2

柏木 広樹(vc)/西嶋 徹(b)/青柳 誠(pf)/越田 太郎丸(g)


ギタリスト・越田太郎丸とともに、「BOSSA DO MAGO」等でも活動、元「G-CLEF」・現在、ライブ・

イマージュや葉加瀬太郎バンドでもおなじみのチェロ:柏木広樹。

葉加瀬太郎バンドのベース:西嶋徹。 また、こちらもライブ・イマージュでもおなじみの

ピアノ:青柳誠を迎えておおくりいたします。
5月にいきなりLIVE DVD「森 LIVE」が発売された噂のスーパーユニット「森」のメンバーでもある

4人による、まさにここでしか観られない必見!のスーパーセッションです。                   

■ 8/20(土)

「原田 芳宏 STEELPAN LIVE」  Special Guest:高田 漣(pedalsteel)

原田 芳宏(steelpan)/古屋 栄悦(b)/小川 岳史(conga)
Special Guest:高田 漣(pedalsteel)
          &
「PANORAMA STEEL ORCHESTRA」(medium orchestra set)

    

本格的なインプロビゼーションを聴かせる、日本を代表するスティールパン奏者として、

またコンポーザーとしても様々なアーティストと音楽制作を行う原田芳宏。
今回、16:30〜のセンター広場でのステージでは、原田が率いる

「PANORAMA STEEL ORCHESTRA」が、midium orchestra setで、思いっきり“夏”を感じさせて

くれます。
19:30〜のグラススクエアでは、ベース:古屋栄悦、コンガ:小川岳史に、

スペシャルゲストとして、ペダルスチールの人気者、ハナレグミ、ポラリス、アン・サリー、

サンディーなどなど、数多くのセッションに参加している高田漣を迎えて、

しっとりとスティールパンの音色をお楽しみいただけます。
◆ 原田 芳宏 オフィシャルHP http://home.att.ne.jp/theta/y-h/
◆ Panorama Steel Orchestra オフィシャルHP http://www.rdrecords.com/panorama/index.html

■ 8/21(日)

「越田 太郎丸・落合 徹也・榊原 大」 taroma session Vol.3

越田 太郎丸(g)/落合 徹也(vl)/榊原 大(pf)


最終日を飾る、ギタリスト・越田太郎丸のスペシャルセッション。
元「G-CLEF」・現在、ヴァイオリニストとしてのソロワーク以外にも「ベイたぶい兄」の活動や、

CM音楽や各アーティストのアレンジ、ライヴ参加など幅広く手がけているヴァイオリン:落合徹也。
落合と同じく元「G-CLEF」・現在、葉加瀬太郎バンドのメンバーでもあり、7/20(水)には

待望の4th Albumが発売されるピアノ:榊原大を迎えての、これまた豪華な3人による

華麗なセッションをおおくりします。

 〜併催イベント〜  

 『LOIRE BAR 2005』 2005.8.1 Mon〜8.21 Sun・21days
 8月1日(月)〜21日(日)の21日間、グラススクエアB1「アールギャズ」では、 フランス・ロワール地方に限定した

 ワインを手軽に楽しむ企画を開催します。フレンチ クオリティ ワイン「ラ・ヴィネ」と「ワインマーケットPARTY」が

  特別に18種類のワインをセレクト、お手軽な価格でご提供します。

 【会場】グラススクエアB1「アールギャズ」 11:00〜22:30(L.O.22:00)

 

 【メニューの一例(21日間)】

                        

 SANCERRE 1990,HENRI BROCHARD     POUILLY FUME LES CHAILLOUX 2003,
                              DOMAINE JEAN CLAUDE CHATELAIN

 ★『SUMMER ACOUSTIC WAVE 2005』 開催日の土日6日間には、
   フレンチ クオリティ ワイン「ラ・ヴィネ」ソムリエ・荻原初男氏が特別にセレクトした、希少な古酒を含む

   スペシャルなワイン3種類を数量限定でご提供するとともに、ワインを使ったカクテルや 
   ドリンクとフードの特別セットメニューもご提供します。
   週末のひとときを、卓越した演奏とともにグラスを傾けてお楽しみください。

 【6日間限定メニュー】
 <スペシャル・ワイン>
 BOURGUEIL CUVEE PRESTIGE 1989,DOMAINE DES CHESNAIES(LIMITED)(中重赤) 1,200円(GLASS)
 PPOUILLY FUME "BARON DEL"2000,LADOUCETTE(辛口白)                  1,200円(GLASS)
 VOUVRAY SEC 1964,DOMAINE BOURILLON DORLEANS(LIMITED)(辛口白)      1,500円(GLASS)

 <カクテル> 900円(GLASS)
 ・ワインを使ったカクテル

 <ドリンク&フード特別セットメニュー> 1,800円
 ・ドリンク   「VOUVRAY DEMI SEC 1985 DMAINEBOURILLON DORLEANS」(GLASS)
                            or
         「SANCERRE 1990,HENRI BROCHARD」(GLASS)
 ・フード    「クロタンシャビニヨルと季節野菜のオーブン焼」

7,8月限定 GLASS SQUARE BGM Selection

「Summer Selection@GLASS SQUARE」 Produced by 中南米音楽

7,8月の2ヶ月間、「中南米音楽」様に、GLASS SQAUREの夏にオススメのCD・15タイトルのセレクションを

プロデュースいただき、とっておきのBGMを聴きながらお過ごしいただけます。

また、会期中は、「中南米音楽」発行の、ブラジルの最新盤・名盤の紹介、ブラジルでのニュース、新譜情報を

カバーするフリー・ペーパー『MPB』のGLASS SQUARE内で設置・配付も行います。

 

    ブラジル、アルゼンチン直輸入盤の専門店/本年6月よりは通信販売のみでの営業。

    アコースティックなものから本場ブラジルのボサノヴァ、アルゼンチンのロック、ポップスなど、

    幅広いジャンルのCDを取り揃えている。

    ブラジル音楽のCDだけで、4,000タイトル、在庫30,000枚以上があり、本国でも手に入らないものが

    見つかることもあるという。

    TEL 03-3446-1225

    http://homepage.mac.com/musicai/

         

(出演アーティストの詳細プロフィール)

<8.6 Sat 出演 「ko-ko-ya」 >

●笹子 重治(g)
86〜87年にかけてブラジルで活動し帰国後ショーロクラブを結成。これまでに16枚のアルバムを発表。

単独でも多くのブラジル人演奏家と共演する他、EPO、比屋定篤子、鈴木亜紀、古謝美佐子、Yae、

畠山美由紀、Ann Sally、桑江知子、かとうかなこ等、J-POPから民謡までの歌手やインスト奏者の

サポート、CDプロデュース、レコーディング、アレンジ等多方面で活躍中。
◆ ショーロクラブ オフィシャルHP

  http://www.players.co.jp/~choro/

●江藤 有希(vl)
4才からヴァイオリンを始め文化庁主催の演奏会などに出演。2000年よりショーロの演奏を始め

レンブランサを結成。04年ブラジルに渡りリオの代表的演奏家と毎週共演、サンバ歌手のCD録音にも

参加。帰国後レンブランサの1stアルバムを発表しNHKのラジオ、テレビ番組等に出演。アルゼンチン・

タンゴの奏者としても活動する他、来日アーティストのサポートなど幅広いジャンルで活躍中。
◆ レンブランサ オフィシャルHP

  http://www.lembranca.net/

●黒川 紗恵子(cl)
東京芸術大学卒業。クラリネットを村井裕児氏に師事。在学中ブラジル音楽に興味を持ち、

その探求のため渡伯。様々なミュージシャンと共演、2度にわたりクイーカ(打楽器)で現地の

カーニバルに出場。2003年より哀愁クラリネットに惹かれ、東京チンドン倶楽部に所属。

NHK教育、NHK総合などのテレビ番組に出演。他にジャズピアニスト板橋文夫、

バンドネオン奏者小松亮太と共演するなど多方面に渡り活躍中。

 

<8.7 Sun 出演>

●NAOTO(vl)

1973.8.15生まれ、A型、大阪府出身。
東京芸術大学附属音楽高校、同大学音楽学部器楽科卒業。第39,41回全日本学生音楽コンクール

西日本大会第3位、第42回同コンクール第2位。

大学在学中より、ポップスに転向。バンド、スタジオワークを開始。現在、live imageのコンサート

マスター、ポルノグラフィティのサポートメンバーを初め、他のアーティストのレコーディング、

コンサートのサポート、作編曲、プロデュース、ストリングスアレンジ、演劇の音楽監督など、

幅広い方面で活躍している。

2005.4.6にデビューアルバム「Sanctuary」をリリース。
◆ オフィシャルHP 「Poperやっちゅうねん」  

  http://www.naoto-poper.com/

 

<8.7 Sun,8.14 Sun 出演>

●西嶋 徹(b)
1973年東京生まれ。5歳よりバイオリンを始め、高校の頃ヴィオラに転向し、この頃エレキベースを

手にする。日本大学工学部を卒業後、コントラバスに転向する。1999年から作曲家野崎良太の

プロジェクト"Jazztronik"において、そのアルバムや、数々のアーティストのリミックスに参加する。

そのほかDJ須永辰緒のリミックスワークやアルバムのレコーディングに多数参加。

2000年にはバンドネオン奏者小松亮太、葉加瀬太郎等のコンサートサポートを行う。

2001年より、葉加瀬太郎バンドのメンバーとなり、ツアーやレコーディングに参加している。

2004年、ピアニストの林正樹とともに、DUOアルバム"passage"を発売。また、ピアニスト

新澤健一郎率いるバンド"nervio"のメンバーとなる。ヴァイオリンの会田桃子率いるアルゼンチンタンゴ

のバンド"クアトロシエントス"のライブ、レコーディングに参加。2005年からは小野リサ、

古澤巌等のサポートを行う。
◆ オフィシャルHP

  http://www.toru-cb.com/

 

<8.7 Sun 出演>

●岡部 洋一(per)
昭和37年1月12日生まれ、A型山羊座。
高校時代からパーカッションの演奏を始める。大学在学中にブラジル音楽と出会い、卒業前から

プロとしての活動を開始。ブラジリアンレストランでしばらく演奏したのち、いきなりおニャン子クラブの

全国ツアーに参加。その後アイドル歌手のバックを多数つとめる。それとともにさまざまなジャンルの

アーティストと共演するようになる。ジャズ系、ロック系のコンサートやライブハウスへの出演が増え、

また来日ブラジル人ミュージシャンとの共演も多い。

もともと好きだったアバンギャルドな音楽を演奏する機会も多くなり、最近はどんどん深みに

はまってゆく日々を過ごしている。現在、トランスロックバンドとしてコアなファンをもつ「ROVO」や、

「ボンデージ・フルーツ」、また16人編成のロックバンド、「ザ・スリル」のメンバーでもある。

おもな共演アーティストはバーデン・パウエル、大貫妙子、ショーロ・クラブ、向井繁春、小野リサ、

村田陽一、溝口肇、中西俊博、井上鑑、epo、酒井俊、城戸夕果、ホッピー神山、角松敏生等々、

枚挙に暇なし。
◆ オフィシャルHP

   http://donna-oto.com/okabe/

 

<8.7 Sun,8.14 Sun,8.21Sun 出演>

●越田 太郎丸(g)
9歳よりクラシックギターをはじめる。大学時代ジャズ、フュージョンのほか、ボサノヴァ、サルサなど

様々なラテン音楽に傾倒。各種ライブ、イベントなどに出演。大学卒業後、本格的にプロ活動を開始。

クラブ系ボサノバユニット『PRISMATICA(プリズマチカ)』のメンバーとして、ベスト盤を含む5枚の

アルバムをリリース。作曲、アレンジも手がける。並行して、岩崎宏美、葉加瀬太郎、JAZZTRONIK、

鈴木重子などのコンサート、テレビやラジオなどのレコーディングにも参加。
2003年から瀬木貴将(サンポーニャ・ケーナ)率いるネイチャーワールドに参加。2004年9月には

同バンドでボリビアツアー。柏木広樹(チェロ)の2,3枚目のアルバムを共同プロデュース。

銀座スイングシティー、六本木STB139など都内のライブハウスを中心に様々なセッション活動も

積極的に行っている。自身がリーダーをつとめるボサ・ド・マーゴは2004年秋待望のセカンドアルバム

をリリース。

 

<8.13 Sat 出演 「Bophana」>

●山田 里香(vo・per)
1977.07.07生、出身地:タイ・バンコク。
母の影響で洋、邦問わず多様な音楽を聴き育つ。10代後半から都内のクラブ等で歌手活動を開始。

25歳にしてブラジル音楽に出会い、ボサノヴァ、サンバ等を歌い始める。

Favorite artists:Joao Gilberto、Beth Calvalho、Ella Fitzgerald、加藤登紀子、Double Famous、

畠山美由紀

●小池 龍平(g・vo)
1978.02.06生、出身地:東京。
高校生の頃初めて父のガットギターを手にする。早稲田大学在学中にラテンアメリカ協会に所属し、

ブラジル音楽に出会う。リズムに重点を置くブラジルギターに強い感銘を受け、リズムギターに

専念する。卒業後もブラジル音楽にとどまらず、アフリカ、ファンク、レゲエ等ジャンルを問わず演奏。Favorite artists:Baden Powell、Joao Gilberto、Ernest Ranglin、Tonny Allen、Bob Marley

●織原 良次(b)
1980.03.29生、出身地:埼玉県。
高校生時代にバンドを結成したのをきっかけにベースを弾き始める。東洋大学在学中、軽音楽部

ジャズサニーに所属。大学中退後は首都圏を中心にジャズバー等で活動。現在はジャズや

ブラジル音楽をベースに、フレットレスエレキベースの可能性を追求している。
Favorite artists:Jaco Pastorius

〜Special Guest〜
●matsumonica(harm)
スティーヴィー・ワンダーに影響され、ギターからクロマティック・ハーモニカ(半音階も演奏できる

ハーモニカ)に転向する。1995年、「ワールド・ハーモニカ・チャンピオンシップス」(クロマティック・

ソロ部門)で優勝。その後、ジャズやブラジル音楽をメインとして幅広い分野での演奏活動を展開。

ブラジルの大物ギタリスト、トニーニョ・オルタを始め、小野リサ、カヒミ・カリィ、小畑和彦、saigenji等、

数多くのミュージシャンのライヴやレコーディングに参加。その他、テレビや映画のサウンドトラックの

レコーディング等も行っている。
◆ オフィシャルHP

  http://www.matsumonica.com/


<8.14 Sun 出演>

●柏木 広樹(vc)
東京芸術大学在学中の1989年「G-CLEF」メンバーとしてデビュー。
翌年にはNHK「紅白歌合戦」に出場、1994年解散するまでにベスト盤を含む9枚のアルバムをリリース。
コンサートツアー、テレビ出演など多方面での活躍で一世を風靡した。

G-CLEF解散後は、様々なアーチストのコンサート、レコーディングに参加。
プロデュース、アレンジ、映画・テレビに於ける映像音楽の作編曲のほか、
2001年公開の映画「冷静と情熱のあいだ」の好演が話題となるなど 多岐にわたる活動を展開中。
03年10月?04年9月までα-stationにて、
04年10月?05年3月までInterFM、Radio-i、FM COCOROにてラジオパーソナリティをつとめた。

ソロアーティストとしては「I'M HERE」(2001年9月)、「CASA FELIZ」 (2003年6月)につづき、

2004年8月 最新作「航海記」をHATS UNLIMITED よりリリース。

その温かい音色とアヴァンギャルドな演奏スタイルは、チェリストとして最もユニークな存在であり、

ジャンルを問わないボーダレスな活動は異彩を放っている。
ライブハウスでのセッションライブも精力的に行っている。

◆ オフィシャルHP 「車子」 

  http://www.oak.dti.ne.jp/~garage/index.html

 

<8.14 Sun 出演>

●青柳 誠(pf)
1961.3.17生、京都府出身。
1981年、ナニワエキスプレスのキーボード&サックス奏者としてデビュー。ベストを含む7枚のアルバム

をリリースし、全国のライブ、コンサート、ジャズフェスティバルなどで活躍するが約5年間の活動で

一時解散。その後、松本英彦(ts)グループなどでピアニストとして活躍。スティーヴ・ガット(ds)、

アンソニー・ジャクソン(b)らとのツアーや、エディ・ゴメス(b)、ジミー・コブ(ds)らとのツアーにも参加する。2001年には渡辺貞夫氏らとの、国際交流基金によるマダガスカル、南アフリカのツアーに参加。

小池修(ts)、野間瞳(vo)、五十嵐はるみ(vo)らのアルバムでは、ストリングスやブラスのアレンジも

提供するなど日本のジャズシーンで活躍する一方で、平松愛理、吉田拓郎、谷村有美、森川美穂、

谷村新司、我那覇美奈、LUNA SEA、ザ・イエローモンキー、南佳孝、唐沢美帆、岩崎宏美、中西圭三、

paris match、小野リサ、辛島美登里、河村隆一など多くのJ-POPアーティストのツアー、レコーディング、

アレンジ、サウンドプロデュースなどを手がける。2001年からはlive imageツアーにもレギュラー参加。

また、フジテレビG-Stageや、ミュージックフェアなどテレビの音楽番組のアレンジャーとしても活躍。

一方では自己の活動も精力的に行っており、1999年には初のソロアルバム「TRIFRAME」をリリース。

2003年からはジャズユニット「EQ」を結成、ビクターアオシスレーベルより2枚のアルバムをリリース、

2004年には東京ジャズへの出演も果たす。又、ナニワエキスプレスも2003年に活動を再開し、

最新作はデニス・チェンバース(ds)をゲストに迎えレコーディング、2004年夏のツアーも話題となる。
2004年4月には待望のソロセカンドアルバム「Absurdity」をリリース。その活動は多岐に渡り、

今後の展開が注目されている。
◆ オフィシャルHP

  http://www.onlytune.com

 

<8.20 Sat 出演>

●原田 芳宏(steelpan)
本格的なインプロビゼーションをスチールパンで聴かせる、日本では希有な存在。音楽的な

演奏スタイルが特徴で、すべてのスチールパンを使いこなし、数々の音源制作に携わっている。

本場トリニダード・トバゴでのスチールバンドコンテスト"PANORAMA"に日本人として初めて参加。

その他オーチャードホールにSOLO演奏で出演(カリビアンビート2003)するなど、評価が高い。

2004年7月スチールパンの独奏によるSOLO ALBUMを発表。
独奏集、スチールパンの表現を追求した意欲作「PAN ALONE / YOSHIHIRO HARADA」、

トニーニョ・オルタ(G)らをゲストに迎え、充実した音楽でサントリーホールに招聘されワンマン

ライブなど、好評を博している「PAN CAKE」、

最高のスチールパン・オーケストラ、30人編成。衝撃的なサウンド、熱狂のライブ!!

「PANORAMA STEEL ORCHESTRA」(PLANTS /RD RECORDS-ISLAND)、

自身名義ライブ活動でPAN JAZZが聴けるカリビアン&オリジナル系の

「原田芳宏STEELPAN SESSION」「JUBILEE」(FAR EAST /bonjour recording etc)などをはじめ、

CD・ライヴ参加、TV出演、CM等参加多数。
◆オフィシャルHP

  http://home.att.ne.jp/theta/y-h/

〜Special Guest〜
●高田 漣(steelpedal)
ペダルスチールの人気者。ハナレグミ、ポラリス、アン・サリー、サンディーなどなど、

数多くのセッションに参加している。昨年11月には、ソロ3作目の「RT」を発表。脂ののった演奏に、

身も心もしびれてきます。

●PANOARAMA STEEL ORCHESTRA
日本を代表するスティールパン奏者・原田芳宏率いる目下30人編成(さらに増殖中?)の

スティールパンオーケストラ。 ポップス、ラテンミュージックのカバーはもちろん、本格的な

インプロヴィゼーションを加えて表現される日本的情緒を持つオリジナル楽曲など、

そのサウンドは包み込むような優しさと心躍るような激しさとを合わせ持っている。

UAの「ドレミノテレビ」(NHK教育) 出演、リーダーの原田はキリン・トロピカーナ

(「I WANT YOU BACK」のカバー) やIONAのTVCM音楽の制作を手掛けるなど

幅広く活動する中、2003年plants labelによるコンピレーションアルバム『plants』に参加後、

2004年末10曲入り の1st Album 『Panorama Steel Orchestra』(ゲストヴォーカリストとして

saigenji、畠山美由紀が参加)をplants labelよりリリース。 敢えて季節に逆らった(?)

真冬のリリースにも関わらず話題を集め、発売以来FM各局や各インディーズチャートなどを

大いににぎわせている。 3月には世界的クリエイター村上隆氏主催のアートフェスティバル

『GEISAI』(@東京ビッグサイト)のメインステージを飾り、5月には六本木ヒルズアリーナにて

ライブを行うなど、大迫力で熱狂的なその演奏も話題を集めている。 そして! 暑い季節の

スタンダードたるスティールパンミュージックの本領発揮! 夏本番に向けて最高の2nd Album

『JUMP UP JAM』が6月22日にリリース決定。本格的な夏にかけてライブも続々決定するなど、

この夏はパノラマからますます目が離せそうにない。
◆ オフィシャルHP

  http://www.rdrecords.com/panorama/index.html


< 8.21 Sun 出演>
●落合 徹也(vl)
6歳のころ父の手ほどきによりヴァイオリンを始める。

東京芸術大学を経て1989年「G-CLEF」のメンバーとしてデビュー。

1994年に解散するまで多方面で話題となる。翌1995年にはソロアルバム「粗品」を発表した。
現在ではヴァイオリニストとしてのソロワーク以外にも「ベイたぶい兄」の活動や、CM音楽や

各アーティストのアレンジ、ライブ参加など幅広く手がけている。
◆ オフィシャルHP

  http://www.aurora.dti.ne.jp/~ochiai/

●榊原 大(pf)
90年代、ポップス・インストゥルメンタル界に新風を巻き起こした芸大生バンド「G-CLEF」の

中核メンバーとして活躍。その力強いピアノタッチとジャンル不問の卓越したセンスは、

バンド解散後も数々のアーティストのステージサポートやアレンジワークで発揮される。

同時に、2001年から本格的にソロ活動に取り組み、昨年リリースの「As for You」を含め

すでに3枚のオリジナルアルバムを発表している。また、現在放送中の連続テレビ小説

『ファイト』(NHK)の音楽全篇を担当。サウンドトラック盤も好評を博す。

α-Station(エフエム京都)『Direct Wave』のパーソナリティもつとめるマルチ・ピアニスト。
7月20日には待望の4thアルバム「Piano+」をリリース。発売記念コンサートを各地で開催する。
◆ オフィシャルHP

  http://www.motriz.net

各イベントにつきましては、天候その他の事由により、内容・時間・場所の変更、あるいは中止とさせていただく場合がございますので、予めご了承ください。

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