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<8.6
Sat 出演 「ko-ko-ya」 >
●笹子
重治(g)
86〜87年にかけてブラジルで活動し帰国後ショーロクラブを結成。これまでに16枚のアルバムを発表。
単独でも多くのブラジル人演奏家と共演する他、EPO、比屋定篤子、鈴木亜紀、古謝美佐子、Yae、
畠山美由紀、Ann
Sally、桑江知子、かとうかなこ等、J-POPから民謡までの歌手やインスト奏者の
サポート、CDプロデュース、レコーディング、アレンジ等多方面で活躍中。
◆ ショーロクラブ オフィシャルHP
http://www.players.co.jp/~choro/
●江藤
有希(vl)
4才からヴァイオリンを始め文化庁主催の演奏会などに出演。2000年よりショーロの演奏を始め
レンブランサを結成。04年ブラジルに渡りリオの代表的演奏家と毎週共演、サンバ歌手のCD録音にも
参加。帰国後レンブランサの1stアルバムを発表しNHKのラジオ、テレビ番組等に出演。アルゼンチン・
タンゴの奏者としても活動する他、来日アーティストのサポートなど幅広いジャンルで活躍中。
◆ レンブランサ オフィシャルHP
http://www.lembranca.net/
●黒川
紗恵子(cl)
東京芸術大学卒業。クラリネットを村井裕児氏に師事。在学中ブラジル音楽に興味を持ち、
その探求のため渡伯。様々なミュージシャンと共演、2度にわたりクイーカ(打楽器)で現地の
カーニバルに出場。2003年より哀愁クラリネットに惹かれ、東京チンドン倶楽部に所属。
NHK教育、NHK総合などのテレビ番組に出演。他にジャズピアニスト板橋文夫、
バンドネオン奏者小松亮太と共演するなど多方面に渡り活躍中。
<8.7
Sun 出演>
●NAOTO(vl)
1973.8.15生まれ、A型、大阪府出身。
東京芸術大学附属音楽高校、同大学音楽学部器楽科卒業。第39,41回全日本学生音楽コンクール
西日本大会第3位、第42回同コンクール第2位。
大学在学中より、ポップスに転向。バンド、スタジオワークを開始。現在、live
imageのコンサート
マスター、ポルノグラフィティのサポートメンバーを初め、他のアーティストのレコーディング、
コンサートのサポート、作編曲、プロデュース、ストリングスアレンジ、演劇の音楽監督など、
幅広い方面で活躍している。
2005.4.6にデビューアルバム「Sanctuary」をリリース。
◆ オフィシャルHP 「Poperやっちゅうねん」
http://www.naoto-poper.com/
<8.7
Sun,8.14 Sun 出演>
●西嶋
徹(b)
1973年東京生まれ。5歳よりバイオリンを始め、高校の頃ヴィオラに転向し、この頃エレキベースを
手にする。日本大学工学部を卒業後、コントラバスに転向する。1999年から作曲家野崎良太の
プロジェクト"Jazztronik"において、そのアルバムや、数々のアーティストのリミックスに参加する。
そのほかDJ須永辰緒のリミックスワークやアルバムのレコーディングに多数参加。
2000年にはバンドネオン奏者小松亮太、葉加瀬太郎等のコンサートサポートを行う。
2001年より、葉加瀬太郎バンドのメンバーとなり、ツアーやレコーディングに参加している。
2004年、ピアニストの林正樹とともに、DUOアルバム"passage"を発売。また、ピアニスト
新澤健一郎率いるバンド"nervio"のメンバーとなる。ヴァイオリンの会田桃子率いるアルゼンチンタンゴ
のバンド"クアトロシエントス"のライブ、レコーディングに参加。2005年からは小野リサ、
古澤巌等のサポートを行う。
◆ オフィシャルHP
http://www.toru-cb.com/
<8.7
Sun 出演>
●岡部
洋一(per)
昭和37年1月12日生まれ、A型山羊座。
高校時代からパーカッションの演奏を始める。大学在学中にブラジル音楽と出会い、卒業前から
プロとしての活動を開始。ブラジリアンレストランでしばらく演奏したのち、いきなりおニャン子クラブの
全国ツアーに参加。その後アイドル歌手のバックを多数つとめる。それとともにさまざまなジャンルの
アーティストと共演するようになる。ジャズ系、ロック系のコンサートやライブハウスへの出演が増え、
また来日ブラジル人ミュージシャンとの共演も多い。
もともと好きだったアバンギャルドな音楽を演奏する機会も多くなり、最近はどんどん深みに
はまってゆく日々を過ごしている。現在、トランスロックバンドとしてコアなファンをもつ「ROVO」や、
「ボンデージ・フルーツ」、また16人編成のロックバンド、「ザ・スリル」のメンバーでもある。
おもな共演アーティストはバーデン・パウエル、大貫妙子、ショーロ・クラブ、向井繁春、小野リサ、
村田陽一、溝口肇、中西俊博、井上鑑、epo、酒井俊、城戸夕果、ホッピー神山、角松敏生等々、
枚挙に暇なし。
◆ オフィシャルHP
http://donna-oto.com/okabe/
<8.7
Sun,8.14 Sun,8.21Sun 出演>
●越田
太郎丸(g)
9歳よりクラシックギターをはじめる。大学時代ジャズ、フュージョンのほか、ボサノヴァ、サルサなど
様々なラテン音楽に傾倒。各種ライブ、イベントなどに出演。大学卒業後、本格的にプロ活動を開始。
クラブ系ボサノバユニット『PRISMATICA(プリズマチカ)』のメンバーとして、ベスト盤を含む5枚の
アルバムをリリース。作曲、アレンジも手がける。並行して、岩崎宏美、葉加瀬太郎、JAZZTRONIK、
鈴木重子などのコンサート、テレビやラジオなどのレコーディングにも参加。
2003年から瀬木貴将(サンポーニャ・ケーナ)率いるネイチャーワールドに参加。2004年9月には
同バンドでボリビアツアー。柏木広樹(チェロ)の2,3枚目のアルバムを共同プロデュース。
銀座スイングシティー、六本木STB139など都内のライブハウスを中心に様々なセッション活動も
積極的に行っている。自身がリーダーをつとめるボサ・ド・マーゴは2004年秋待望のセカンドアルバム
をリリース。
<8.13
Sat 出演 「Bophana」>
●山田
里香(vo・per)
1977.07.07生、出身地:タイ・バンコク。
母の影響で洋、邦問わず多様な音楽を聴き育つ。10代後半から都内のクラブ等で歌手活動を開始。
25歳にしてブラジル音楽に出会い、ボサノヴァ、サンバ等を歌い始める。
Favorite
artists:Joao Gilberto、Beth Calvalho、Ella
Fitzgerald、加藤登紀子、Double Famous、
畠山美由紀
●小池
龍平(g・vo)
1978.02.06生、出身地:東京。
高校生の頃初めて父のガットギターを手にする。早稲田大学在学中にラテンアメリカ協会に所属し、
ブラジル音楽に出会う。リズムに重点を置くブラジルギターに強い感銘を受け、リズムギターに
専念する。卒業後もブラジル音楽にとどまらず、アフリカ、ファンク、レゲエ等ジャンルを問わず演奏。Favorite
artists:Baden Powell、Joao Gilberto、Ernest
Ranglin、Tonny Allen、Bob Marley
●織原
良次(b)
1980.03.29生、出身地:埼玉県。
高校生時代にバンドを結成したのをきっかけにベースを弾き始める。東洋大学在学中、軽音楽部
ジャズサニーに所属。大学中退後は首都圏を中心にジャズバー等で活動。現在はジャズや
ブラジル音楽をベースに、フレットレスエレキベースの可能性を追求している。
Favorite artists:Jaco Pastorius
〜Special
Guest〜
●matsumonica(harm)
スティーヴィー・ワンダーに影響され、ギターからクロマティック・ハーモニカ(半音階も演奏できる
ハーモニカ)に転向する。1995年、「ワールド・ハーモニカ・チャンピオンシップス」(クロマティック・
ソロ部門)で優勝。その後、ジャズやブラジル音楽をメインとして幅広い分野での演奏活動を展開。
ブラジルの大物ギタリスト、トニーニョ・オルタを始め、小野リサ、カヒミ・カリィ、小畑和彦、saigenji等、
数多くのミュージシャンのライヴやレコーディングに参加。その他、テレビや映画のサウンドトラックの
レコーディング等も行っている。
◆ オフィシャルHP
http://www.matsumonica.com/
<8.14 Sun 出演>
●柏木
広樹(vc)
東京芸術大学在学中の1989年「G-CLEF」メンバーとしてデビュー。
翌年にはNHK「紅白歌合戦」に出場、1994年解散するまでにベスト盤を含む9枚のアルバムをリリース。
コンサートツアー、テレビ出演など多方面での活躍で一世を風靡した。
G-CLEF解散後は、様々なアーチストのコンサート、レコーディングに参加。
プロデュース、アレンジ、映画・テレビに於ける映像音楽の作編曲のほか、
2001年公開の映画「冷静と情熱のあいだ」の好演が話題となるなど 多岐にわたる活動を展開中。
03年10月?04年9月までα-stationにて、
04年10月?05年3月までInterFM、Radio-i、FM COCOROにてラジオパーソナリティをつとめた。
ソロアーティストとしては「I'M
HERE」(2001年9月)、「CASA FELIZ」 (2003年6月)につづき、
2004年8月
最新作「航海記」をHATS UNLIMITED よりリリース。
その温かい音色とアヴァンギャルドな演奏スタイルは、チェリストとして最もユニークな存在であり、
ジャンルを問わないボーダレスな活動は異彩を放っている。
ライブハウスでのセッションライブも精力的に行っている。
◆ オフィシャルHP 「車子」
http://www.oak.dti.ne.jp/~garage/index.html
<8.14
Sun 出演>
●青柳
誠(pf)
1961.3.17生、京都府出身。
1981年、ナニワエキスプレスのキーボード&サックス奏者としてデビュー。ベストを含む7枚のアルバム
をリリースし、全国のライブ、コンサート、ジャズフェスティバルなどで活躍するが約5年間の活動で
一時解散。その後、松本英彦(ts)グループなどでピアニストとして活躍。スティーヴ・ガット(ds)、
アンソニー・ジャクソン(b)らとのツアーや、エディ・ゴメス(b)、ジミー・コブ(ds)らとのツアーにも参加する。2001年には渡辺貞夫氏らとの、国際交流基金によるマダガスカル、南アフリカのツアーに参加。
小池修(ts)、野間瞳(vo)、五十嵐はるみ(vo)らのアルバムでは、ストリングスやブラスのアレンジも
提供するなど日本のジャズシーンで活躍する一方で、平松愛理、吉田拓郎、谷村有美、森川美穂、
谷村新司、我那覇美奈、LUNA
SEA、ザ・イエローモンキー、南佳孝、唐沢美帆、岩崎宏美、中西圭三、
paris
match、小野リサ、辛島美登里、河村隆一など多くのJ-POPアーティストのツアー、レコーディング、
アレンジ、サウンドプロデュースなどを手がける。2001年からはlive
imageツアーにもレギュラー参加。
また、フジテレビG-Stageや、ミュージックフェアなどテレビの音楽番組のアレンジャーとしても活躍。
一方では自己の活動も精力的に行っており、1999年には初のソロアルバム「TRIFRAME」をリリース。
2003年からはジャズユニット「EQ」を結成、ビクターアオシスレーベルより2枚のアルバムをリリース、
2004年には東京ジャズへの出演も果たす。又、ナニワエキスプレスも2003年に活動を再開し、
最新作はデニス・チェンバース(ds)をゲストに迎えレコーディング、2004年夏のツアーも話題となる。
2004年4月には待望のソロセカンドアルバム「Absurdity」をリリース。その活動は多岐に渡り、
今後の展開が注目されている。
◆ オフィシャルHP
http://www.onlytune.com
<8.20 Sat 出演>
●原田
芳宏(steelpan)
本格的なインプロビゼーションをスチールパンで聴かせる、日本では希有な存在。音楽的な
演奏スタイルが特徴で、すべてのスチールパンを使いこなし、数々の音源制作に携わっている。
本場トリニダード・トバゴでのスチールバンドコンテスト"PANORAMA"に日本人として初めて参加。
その他オーチャードホールにSOLO演奏で出演(カリビアンビート2003)するなど、評価が高い。
2004年7月スチールパンの独奏によるSOLO
ALBUMを発表。
独奏集、スチールパンの表現を追求した意欲作「PAN ALONE / YOSHIHIRO
HARADA」、
トニーニョ・オルタ(G)らをゲストに迎え、充実した音楽でサントリーホールに招聘されワンマン
ライブなど、好評を博している「PAN
CAKE」、
最高のスチールパン・オーケストラ、30人編成。衝撃的なサウンド、熱狂のライブ!!
「PANORAMA
STEEL ORCHESTRA」(PLANTS /RD RECORDS-ISLAND)、
自身名義ライブ活動でPAN
JAZZが聴けるカリビアン&オリジナル系の
「原田芳宏STEELPAN
SESSION」「JUBILEE」(FAR EAST /bonjour recording
etc)などをはじめ、
CD・ライヴ参加、TV出演、CM等参加多数。
◆オフィシャルHP
http://home.att.ne.jp/theta/y-h/
〜Special
Guest〜
●高田 漣(steelpedal)
ペダルスチールの人気者。ハナレグミ、ポラリス、アン・サリー、サンディーなどなど、
数多くのセッションに参加している。昨年11月には、ソロ3作目の「RT」を発表。脂ののった演奏に、
身も心もしびれてきます。
●PANOARAMA
STEEL ORCHESTRA
日本を代表するスティールパン奏者・原田芳宏率いる目下30人編成(さらに増殖中?)の
スティールパンオーケストラ。
ポップス、ラテンミュージックのカバーはもちろん、本格的な
インプロヴィゼーションを加えて表現される日本的情緒を持つオリジナル楽曲など、
そのサウンドは包み込むような優しさと心躍るような激しさとを合わせ持っている。
UAの「ドレミノテレビ」(NHK教育)
出演、リーダーの原田はキリン・トロピカーナ
(「I
WANT YOU BACK」のカバー) やIONAのTVCM音楽の制作を手掛けるなど
幅広く活動する中、2003年plants
labelによるコンピレーションアルバム『plants』に参加後、
2004年末10曲入り
の1st Album 『Panorama Steel Orchestra』(ゲストヴォーカリストとして
saigenji、畠山美由紀が参加)をplants
labelよりリリース。 敢えて季節に逆らった(?)
真冬のリリースにも関わらず話題を集め、発売以来FM各局や各インディーズチャートなどを
大いににぎわせている。
3月には世界的クリエイター村上隆氏主催のアートフェスティバル
『GEISAI』(@東京ビッグサイト)のメインステージを飾り、5月には六本木ヒルズアリーナにて
ライブを行うなど、大迫力で熱狂的なその演奏も話題を集めている。
そして! 暑い季節の
スタンダードたるスティールパンミュージックの本領発揮!
夏本番に向けて最高の2nd Album
『JUMP
UP JAM』が6月22日にリリース決定。本格的な夏にかけてライブも続々決定するなど、
この夏はパノラマからますます目が離せそうにない。
◆ オフィシャルHP
http://www.rdrecords.com/panorama/index.html
< 8.21 Sun 出演>
●落合 徹也(vl)
6歳のころ父の手ほどきによりヴァイオリンを始める。
東京芸術大学を経て1989年「G-CLEF」のメンバーとしてデビュー。
1994年に解散するまで多方面で話題となる。翌1995年にはソロアルバム「粗品」を発表した。
現在ではヴァイオリニストとしてのソロワーク以外にも「ベイたぶい兄」の活動や、CM音楽や
各アーティストのアレンジ、ライブ参加など幅広く手がけている。
◆ オフィシャルHP
http://www.aurora.dti.ne.jp/~ochiai/
●榊原
大(pf)
90年代、ポップス・インストゥルメンタル界に新風を巻き起こした芸大生バンド「G-CLEF」の
中核メンバーとして活躍。その力強いピアノタッチとジャンル不問の卓越したセンスは、
バンド解散後も数々のアーティストのステージサポートやアレンジワークで発揮される。
同時に、2001年から本格的にソロ活動に取り組み、昨年リリースの「As
for You」を含め
すでに3枚のオリジナルアルバムを発表している。また、現在放送中の連続テレビ小説
『ファイト』(NHK)の音楽全篇を担当。サウンドトラック盤も好評を博す。
α-Station(エフエム京都)『Direct
Wave』のパーソナリティもつとめるマルチ・ピアニスト。
7月20日には待望の4thアルバム「Piano+」をリリース。発売記念コンサートを各地で開催する。
◆ オフィシャルHP
http://www.motriz.net
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